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宣伝担当者が知っておきたいクリエイティブの基本

コミュニケーションとして成果を出した「動画コンテンツ」の秀逸事例

商品特性やブランドの背後にあるストーリーを伝えるのに有効な動画コンテンツ。その種類はCM、ドラマ、レポートなど多岐にわたります。人と企業・ブランドをつなぐコミュニケーションとして成果を出している、動画コンテンツの秀逸事例を紹介します。

    Case 01 ナノ・ユニバース【ピッティ2020AWレポート】ティアモ・ラ・モーダNo.126


    半年に一度フィレンツェで開催される世界最大のメンズファッション見本市「ピッティ・イマジネ・ウオモ」に潜入取材した際の動画コンテンツです。ピッティ協会会長に直撃インタビューすることができたのはセレクトショップの業界ではかなり稀です。また、競合他社のバイヤーさんやメーカーさんが多数登場する日本人スナップも、このピッティの期間でしかできない、そしてこの番組だから実現したとても貴重な企画です(片岡氏)。

    Case 02 大塚製薬「ポカリスエット」テレビCM・WebCM「ポカリNEO合唱」篇60秒


    2020年4月にYouTubeで公開され、SNS上で話題となった大塚製薬・ポカリスエット「ポカリNEO合唱」キャンペーン。新ヒロインの汐谷友希さんの他、出演した97名の中高生による、それぞれが自撮りした映像をひとつに編集した動画。自粛による休校が続く中、「渇きを力に変えてゆく。」というコピーにより、マイナスをプラスに変えることができる、力強いブランドからのメッセージが、若者に留まらず、世の中全体の共感を生みました(根本氏・眞鍋氏)。

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