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日々、変わる社会 現代・ブランド戦略

ヒット商品のブランドマネージャーに聞きました!38社のブランド戦略を大解剖(4)

時代の流れがめまぐるしく変わる中で、日々ブランドと向き合い、ブランド価値を届けるために戦略を立てるブランドマネージャーたち。消費者に支持されるヒット商品のブランド担当者に、ブランドの目指す方向性や課題、注目のトレンドまでを聞きました。

※社名50音順で掲載

    21 セメダイン3000(1980年~)【セメダイン】

    商品の現在の状況:

    時代の変化に左右されず愛され続けるブランドに

    マーケティングの活動方針・コンセプト
    4Pにおける現時点で最大の長所である商品力を誤解無く直感的にエンドユーザーへ浸透させていくことに注力しています。

    メインターゲット
    高校生以上の男女

    ブランドが抱える最大の課題
    トップブランドを目指していくには時代の変化にも左右されにくく多くの方から愛され続け注目され続ける歌や著名人のようなLikabilityを備えている必要があること。

    注目の消費トレンド

    1 EC
    2 時短
    3 ──

    営業管理部
    販売促進課
    高森貴章

    1982年生まれ 東京学芸大学 教育学部を卒業。プロダクトデザイナー。文具メーカー・家電メーカーを経て2014年に入社。

    22 Dyson Cyclone V10 コードレスクリーナー(2018年~)【ダイソン】

    商品の現在の状況:

    ブランドの特徴を訴求し 利用者の増加を目指す

    マーケティングの活動方針・コンセプト
    コード付き掃除機でしかできなかった家中の掃除も、コードレスの手軽な掃除も、"すべてをこの一台の掃除機で"実現できることと、他社には真似できない性能を持ち合わせていることを訴求しています。

    メインターゲット
    コードレス掃除機に抵抗感を持っている、コード付き掃除機ユーザー

    ブランドが抱える最大の課題
    最大の課題は長い間コード付き掃除機を使っていたお客さまを、どのようにコードレスというフォーマットに乗り換えさせ、その中でもダイソンを選んでもらうか。

    注目の消費トレンド

    1 ライフシフト消費
    2 ──
    3 ──

    マーケティング
    シニアブランドマネージャー
    Oxana Zaraisky

    2013年にダイソンの英国本社に入社。空気清浄機・扇風機ビジネスを担当。2017年から日本市場の掃除機カテゴリーを担当 …

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