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4月の広告界イベント&新商品情報まとめ

「コードアワード2018」作品エントリー受付5月7日まで

デジタル広告・マーケティング事業を行うD2Cが、主催するデジタルクリエーティブアワード「コードアワード2018」の作品を募集している。

コードアワードは、デジタルを介して創造した「体験(エクスペリエンス)」により成功したマーケティングコミュニケーション事例を表彰するデジタルクリエーティブアワード。2002年より開催されてきた「モバイル広告大賞」が前身となっている。

2017年4月1日から2018年3月31日の期間に実施・開始された、企業・ブランド・自治体などが提供する商品やサービスなどのデジタルを活用したマーケティングコミュニケーション施策(プロダクト、サービス含む)が対象で、5月7日までオフィシャルサイトにてエントリーを受付している。

賞はグランプリ1作品のほか、領域ごとに8つある。オンラインで公開された動画を対象にする賞と、デジタルを活用した商品・サービスを対象にする賞が今年新設された。PARTYクリエイティブディレクターの伊藤直樹氏が審査委員長を務め、マーケティング、プランニング、クリエーティブ、テクノロジーなどの第一線で活躍する専門家が審査を行う。結果の発表は7月中旬、贈賞式は8月2日の予定。

第30回「交通広告グランプリ2018」応募締切迫る

ジェイアール東日本企画が主催する、第30回「交通広告グランプリ2018」の応募締切が5月10日に迫っている。

同グランプリはジェイアール東日本企画が管理・販売を行う「JR東日本」「つくばエクスプレス」「ゆりかもめ」「りんかい線」「JR貨物」の駅および車両の広告メディアに、2017年4月1日から2018年3月31日の期間内に掲出・放映された、交通広告作品を対象とした広告賞だ。

交通広告グランプリ2018では、拡大するデジタルメディアや交通広告を取り巻く環境を踏まえ、第30回を迎える今回を機に、各部門および部門名称を見直した。部門は全6部門で、「車両デジタルメディア部門」「駅デジタルメディア部門」「車両メディア部門」「駅メディア部門」「駅サインボード部門」「企画・プロモーション部門」からなる。

賞は、グランプリ1点、最優秀部門賞6点、優秀作品賞30点、JR東日本賞1点の計38作品。グランプリ、JR東日本賞は、部門を問わず全ての応募作品の中から選出される。受賞作品の発表および贈賞式は、7月下旬を予定。受賞作品の発表は「交通広告グランプリ」Webサイトなどでも行われるほか、都内では受賞作品展示会の開催も予定している。

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