TABI LABO、スマホに最適化した自治体のWebガイドサービスを開始

インターネットメディア事業や広告制作販売、スマートフォン動画、VRの企画制作、イベントの企画運営を行うTABI LABOは10月27日、地方創生事業の一環としてスマートフォンに最適化された地方自治体のWebガイド制作・配信サービス(日本語版/多言語版)を開始した。同Webガイドは、TABILABOが運営する「JAPAN LOCAL」にて配信される。
その第1弾として、地方創生への積極的な取組みでも知られる日南市(宮崎県)のWebガイド制作に着手し、クルーズ船にて同市を訪れる外国人観光客による利用も目指すという。
これまで地域の観光情報は、さまざまな箇所に設置されるパンフレットや雑誌などで掲載されてきた。しかし、パンフレットなどの情報は、スマートフォンを中心に情報収集を行う層には届き切っていない状況にあるという。そのため、本来その地域で本当に体験してほしい、訪れてほしいことに観光客が触れずに旅を終えてしまうケースも多くあるのではないかと考え、Webガイドをメディア上で展開することとなった。
また今後、同Webガイドは多言語化し、より多くの観光客に日本の魅力を発信する予定。
サニーサイドアップが動画配信サービス 編集・配信までを提供

“たのしいさわぎをおこしたい”をスローガンとするPR会社サニーサイドアップは、新商品発表会や店舗のオープニングなどを撮影した動画素材を、即日でWebメディア・SNS上のPR動画コンテンツとして配信する動画配信サービス「&NEWS(アンドニュース)」の提供を11月から開始した。「&NEWS」のサービスのメインターゲットは、トレンドに敏感で消費動向に大きな影響を持つ20~30代の男女だ。
2020年には市場規模が現状の約2.5倍の2309億円まで達すると見込まれている動画広告市場。市場拡大にあわせてコンテンツの総量も増え、企業が訴求したい情報の大半は、十分に話題化されないまま埋もれてしまっているのが現状だ。
日々トレンドが変化し情報があふれ、動画コンテンツをいかに“話題化”できるかが最も重要視されていると言える状況のなか、創業以来約30年に渡りさまざまなコンテンツを“話題化”させてきた同社では、そのPRノウハウが動画コンテンツ市場と親和性が非常に高く、クライアントニーズを十分に充たすことが期待できると考え、本市場に参入した。
今後はデジタル領域でのPR・プロモーションも強化し、リアルとデジタル双方での取り組みに注力する予定だ
大日本印刷、IBG社と連携し東南アジアのSNSマーケティング事業開始

大日本印刷は11月15日より、タイでSNSマーケティングビジネスを展開するInternet-Based Business Group(以下IBG社)の子会社であるZanrooJapanと販売連携し、IBG社が独自開発したSNS解析ツール「Zanroo(ザンルー)」を活用した企業のSNSマーケティングを支援するサービスを開始した ...