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12月の広告界イベント&新商品情報まとめ

「YOMIURI BRAND STUDIO」設立 企業のコンテンツマーケティング事業に参入


読売新聞東京本社は、企業のコンテンツマーケティングを支援するため、新たに「YOMIURI BRAND STUDIO(YBS)」を設立し、2018年1月からサービスを始める。YBSは、「クリエイティブ力」に定評のあるデジタルコンテンツ制作会社4社とともにコンソーシアム(企業連合)を結成するもので、新聞広告制作のほか、動画を含めたデジタル広告制作、広告主のオウンドメディア(自社媒体)制作など、企業や自治体向けに幅広くサービスを提供していく。

YBSの最大の強みは、「Credibility×Creativity(信頼性とクリエイティブ力の融合)」。読売新聞への信頼、広告局クリエイティブチームの記者経験者が執筆する質の高い原稿への「信頼性」を基盤に、2017年9月に資本業務提携したメディアをはじめ、日本のデジタルクリエイティブを牽引するコンソーシアム参加各社の「クリエイティブ力」を生かし、広告主の多様なニーズに対応していく考えだ。

読売新聞の各媒体に加え、読売グループの幅広い資産を最大限活用するほか、今後はプロジェクションマッピングやAR/VRなどを活用した体験型コンテンツを開発し、イベントプロデュース分野のサービスも充実させていくとのことだ。

映像解析のフューチャースタンダード 電通、日本マイクロソフトとのプロジェクト


フューチャースタンダードは、「未来の普通を予測し実現する」ことを目的に2014年3月4日に設立した。

同社は、電通と日本マイクロソフトの、OOH広告として国内で初めてとなる「リアルタイムオーディエンス分析・効果測定」と「視線検知」によるインタラクティブ機能を実装した人工知能型OOH広告の映像解析パートナーとして実証実験に参加。先進的なOOH広告に取り組んでいる資生堂ジャパンの協力を得て都営地下鉄六本木駅の1、2番線ホームのデジタルサイネージ「六本木ホームビジョン」にメイクアップブランド「MAQuillAGE」の広告を設置した。

映像解析技術は広く認知されてきたが、まだ各技術の利用環境は使い勝手、価格面で利用しづらいというのが実態。

同社は、最新技術をブロックのように組み合わせ「安く・早く・簡単」に映像解析システムを開発できるプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」、エンタープライズクオリティの監視ソリューションをリーズナブルに提供する「SCORER Surveillance(スコアラー サーベイランス)」を提供することで、誰でも、簡単に低価格で映像解析技術を使えるようにし、世の中をより便利にしていきたい考えだ。

広告視聴でポイントがたまる「ポイント家電」 2つの家電が新たな対象家電に


企業のマーケティング支援や健康食通販カタログ『ミールタイム』の発行などを行うファンデリーは、シャープと共同で、ユーザーに有益な食や健康に関する情報を音声や画像を用いて配信するサービス「ポイント家電」を運営している …

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