販売促進の専門メディア

           

デジタル販促 瞬間を捉えて売上増

「AbemaTV」で5分番組 商品開発の思い伝える挑戦

テレビを見ない層に対し、どのようにアプローチするか。また、次から次に新たな情報が消費者に届けられる中、どのようにメッセージを蓄積するか─ローソンは、こうした課題を解決すべく、ネット動画配信サービス「AbemaTV」を活用した5分番組の制作・配信に取り組んでいる。

YouTubeの公式チャンネルでも配信する。11月23日〜28日にかけ、ローソン公式サイトで動画を見ると抽選で1人にプリペイドカードをプレゼントする企画も実施。

手間を惜しまないほうが視聴者に伝わる

Web上でも消費者との、継続的な接点を築きたい─ローソンは10月4日、インターネット動画配信サービス「AbemaTV(アベマティービー)」(運営=テレビ朝日、サイバーエージェント)上で、「こンだけ.TV」と題した5分のミニ番組の配信をスタートした。企画立案は博報堂。総合演出には元NHK職員で、Twitter公式アカウント「NHK_PR」の運用担当だった浅生鴨氏を迎えた。

毎週火曜日夜7時55分から配信する。「こンだけ.TV」は、ローソンのタグラインのひとつ、「のおいしさ、ローソ。」の略。野菜やお米のような素材や、「黄金チキン」「ブランパン」のようなヒット商品まで、ローソンの商品開発者の思いや、味についてのコメント、商品に対する世の中の印象など、一歩踏み込んだ情報を届ける番組だ。

「『こンだけ.TV』は、視聴者の方々に、発見のあるようなエピソードを盛り込むことを主軸に、紹介するテーマを選んでいる」(ローソン広告販促部の池間理江子氏)

出演するのは、番組キャラクターの「ロッシー」と …

あと71%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

デジタル販促 瞬間を捉えて売上増の記事一覧

デジタル販促 瞬間を捉えて売上増の記事一覧をみる

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する