販売促進の専門メディア

今月のひとめぼれプロモーション!CLOSE VIEW

ビジネス街に突如生えた3本の“歯” 日本初の歯みがきブース

サンスター

img01

3日間で約1700人がブースを利用した。

ビジネスマンが多く行き交う大手町のオフィス街に、大きな“歯”が出現した。サンスターがオーラルケアシリーズ「G・U・M(ガム)」の発売25年に合わせ展開した、日本初の公衆歯みがきブース「G・U・M CUBE」だ。12月1日~3日に東京サンケイビル前に設置した。

同社で実施した世界のオーラルケア・歯周病事情に関する調査により、「外出先での歯みがき場所の不足」という課題が浮かび上がったことから、ブースの制作にいたった。「外で食べたら、外でみがく」をコンセプトに、外出先での歯みがき習慣を促している。

「G・U・M CUBE」は、“歯みがきはプライベートな時間”ということを意識し、ブースを男性用、女性用とそれぞれに分けた。それに、水道や空調設備が入った1体を合わせた3体で1セットとなっている。

ブース内は2人が背中向けで歯みがきできるスペースがあり、洗面台と鏡に加え、デンタルリンスと歯間ブラシなども用意。入口正面には …

あと53%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

今月のひとめぼれプロモーション!CLOSE VIEW の記事一覧

ビジネス街に突如生えた3本の“歯” 日本初の歯みがきブース(この記事です)
表参道にホームセンターの期間限定店
バービーが乳がん検診を後押し
東京タワーがイエローに、「大人のオトコ」を刺激するプロジェクトが始まる
キミの「元気」を解き放て! 360度60台のカメラで映像を作成する体験イベント
3~4時間戦えますか?“ラムちゃん”が働く人たちを応援

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する