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26社のデジタルマーケター「2024年の戦略と課題」

2024年の戦略と課題-キタムラ、クレディセゾンほか

No.09 キタムラ


キタムラ
デジタル推進本部
取締役 常務執行役員
柳沢 啓氏

カメラのキタムラに入社後、店舗スタッフから本部に異動しEC、デジタルマーケティング、ITシステム責任者を兼任しCDOの役割を担う。

2024年のデジタルマーケティング戦略の方針

リテールビジネスでは特に伝統的な既存ビジネスの寿命が短くなり、変革待ったなしの状態といえる。ユーザーの変化をよりキャッチアップするデジタイズの進化と爆発的な情報量の増加に適したデリバリーの深化が重要と考える。



Q.所属部門



Q.担当している仕事の領域



Q.いま、実務上で抱えている課題

●実施したいことを実現するための人手が足りない

●データセキュリティとプライバシーの確保



Q.2024年の注力領域

●デジタル/リアルの顧客チャネルの統合・一元管理

●データ利活用の推進



Q.組織マネジメント、人材採用・育成において現在もっとも課題となっていること

●必要な人材の採用・確保ができていない(人材採用の課題)




No.10 グラクソ・スミスクライン・コンシューマ・ヘルスケア・ジャパン


グラクソ・スミスクライン・コンシューマ・ヘルスケア・ジャパン
eCommerce事業部
eCommerce Lead North Asia
佐藤尚樹氏

3Mでデジタルコマース部長、第一生命でデジタルマーケティングヘッドとしてDX・デジタルマーケティングを推進。現在に至る。

2024年のデジタルマーケティング戦略の方針

新規顧客獲得とそのリテンション強化。そのための効率的なルートを確立する。優良顧客はどのルートからの流入が多いのか、そして結果としてコストパフォーマンスがあがるのかを追求し、確立する。



Q.所属部門



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