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26社のデジタルマーケター「2024年の戦略と課題」

2024年の戦略と課題-ジェーシービー、ジンズほか

No.13 ジェーシービー


ジェーシービー
販売促進部 企画グループ
次長
新宮寿朗氏

2007年ジェーシービー入社。他社出向も含めてデジタルマーケティング関連業務に数年従事。スタッフ部門を経て、現部署。

2024年のデジタルマーケティング戦略の方針

キーワードは「チャネル確保」と「自動化」。多様化する接点に対応し、リーチを広げることが重要。また、人手ををかけずに分析やコンテンツ作成ができる状態をつくり、生産性向上を図る年になると考えている。



Q.所属部門



Q.担当している仕事の領域



Q.いま、実務上で抱えている課題

●実施したいことを実現するための人手が足りない

●部内においてマーケティングに関する知識・スキルが不足している

●部内においてデジタルテクノロジーに関する知識・スキルが不足している



Q.2024年の注力領域

●継続的な購買の促進(リテンション、リピーター獲得施策)、既存顧客への対応

●データ利活用の推進



Q.組織マネジメント、人材採用・育成において現在もっとも課題となっていること

●実務に必要な基礎知識、スキルの不足(スペシャリスト人材育成の課題)




No.14 ジンズ


ジンズ
代表取締役社長
田中 亮氏

2017年、ジンズHDに入社。経営ブランド戦略本部長等を経て2023年12月ジンズ代表取締役社長に就任(MK本部長兼務)。

2024年のデジタルマーケティング戦略の方針

昨年に引き続きジンズが保有する購買データを用いたマーケティング戦略を継続。お客さまが必要な情報を必要な時に適切なチャネルで届けられるようアップデートを目指す。



Q.所属部門



Q.担当している仕事の領域



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2024年の戦略と課題-ジェーシービー、ジンズほか(この記事です)
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2024年の戦略と課題-フェリシモ、ユナイテッドアローズほか
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