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26社のデジタルマーケター「2024年の戦略と課題」

2024年の戦略と課題-中外製薬、デル・テクノロジーズほか

No.17 中外製薬


中外製薬
カスタマーソリューション部
部長
嶋内隆人氏

営業、製品マーケを経て、営業本部のDigital関連全てを管轄して7年。 部門DXリーダーも兼務し、Digital人財育成にも尽力。

2024年のデジタルマーケティング戦略の方針

ChatGPTやメタバースなどのような自社独自の新しいデジタルツールやシステム開発を行う事で製薬業界をリードすると同時に、顧客も社員も「これは便利!使える」と皆に活用してもらえるデジタル認知・浸透活動にも拘っていく。



Q.所属部門



Q.担当している仕事の領域



Q.いま、実務上で抱えている課題

● 実施したいことを実現するための予算が足りない
●部内においてデジタルテクノロジーに関する 知識・スキルが不足している
●取り組みの成果を評価する指標がない、あるいは不明確



Q.2024年の注力領域

● 売上への貢献
●デジタル/リアルの顧客チャネルの統合・一元管理
● データ利活用の推進



Q.組織マネジメント、人材採用・育成において現在もっとも課題となっていること

●広範囲な知識をもつジェネラリスト人材の不足




No.18 デル・テクノロジーズ


デル・テクノロジーズ
コンシューマー&ビジネス
マーケティング統括本部
横塚知子氏

大学院卒業後、ベンチャー企業を経てデルに入社。現在は、日本市場のマーケティングを担当しブランディングの強化を行う。

2024年のデジタルマーケティング戦略の方針

マーケティング戦略・戦術はデジタルだけではなくオフラインも含め包括的に考えることが必要。コロナ禍で消費者の価値観・目的意識は大きく変化したため、正しく理解し変革することが重要となる。



Q.所属部門…

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