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最新・SNSマーケティング

手法もプラットフォームも多様化する中 各SNSをつないだ網羅的な施策が重要に

佐藤亮平氏(サイバー・バズ)

Q.「SNSマーケティング」の定義とは?

A.SNSを軸とした施策で、商品・サービスにおける課題解決を行うこと。

インフルエンサー施策、公式アカウント運用、広告配信など、SNSを軸とした施策で商品・サービスの課題解決を行うことと定義しています。日本のSNS利用者が数千万人規模となった今、なくてはならないマーケティング手法と捉えています。

当社は2006年にブロガーマーケティングをメイン事業としてスタートしていますが、この数年でSNSの数も増え、マーケティング手法も多様化したことで、「この手法をやっておけば間違いない」という形が日々変化している点も、SNSマーケティングの難しさのひとつです。特に、SNSアカウント運用に関しては、ユーザーのSNS滞在時間が長くなり、SNS検索行動も当たり前化しているため、企業の「ブランドサイト」と「SNSアカウント」は同じくらい重要な立ち位置にあります。また、プラットフォームが提供する広告手法も増え、「SNSマーケティング」が捉える範囲は広がり続けています。


Q.日本企業におけるSNSマーケティングの最近のトレンドは?

A.「ショートムービー」への注目が多数。Cookieレス時代のSNSでのデータ収集にも関心が高まる。

ショートムービーの活用は注目度が高いです。特に、TikTokやInstagramのリールは...

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