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著者インタビュー

脳科学の知見をマーケティングに応用 消費者の「こころ」をつかむ

廣中直行氏

アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?
心をつかむニューロマーケティング

● 著者/廣中直行
● 発行所/光文社新書
● 価格/800円(税別)

ヒットする商品は"カンどころ"を押さえている

モノがあふれ、コモディティ化が進む現代において、世界中で熱狂的なファンを獲得し、確固たるブランドを築き上げたApple。かつて業績が低迷していた同社を、十数年のブランクを経て復帰したスティーブ・ジョブズ氏が立て直したことは有名だが、その立て直しの背後でAppleは高名な認知科学者ドナルド・ノーマン氏に協力を仰いでいたことを知る人は一体どれほどいるだろうか。

本書『アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?』では、先端医療にも精通する著者の廣中直行氏が、脳科学をマーケティングに応用する試み「ニューロマーケティング」の見地から、Appleがいかに商品をヒットさせてきたかをヒントに、消費者の「こころ」をつかむための方程式を解説する …

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