販売促進の専門メディア

           

熱狂と感動が商品価値を高める スポーツ×販売促進

選手が宅急便の配達員に? 顧客との接点作りを担う

浦和レッドダイヤモンズ

2017年度の営業収入は79億7100万円で史上最高の実績。

浦和レッズ選手がDHLの配達員として荷物を届ける

毎年の好評企画 2017年は約800社が応募

浦和レッドダイヤモンズ(レッズ)は昨年8月2日、国際物流大手DHLジャパンと共同で、レッズ選手がDHLの配達員として荷物を届ける企画を実施した。DHLジャパンは12年連続で浦和レッズのスポンサーを務めている企業。

レッズ選手が訪問する先は、DHLジャパンの顧客向けキャンペーン当選企業で、2017年6月30日~7月20日の期間中にDHLで荷物を発送すると応募となる。約800社が利用した。

初回は2014年。好評のため毎年実施しており、ことしで5回め。来年はDHLが2019年のラグビーW杯に協賛していることを踏まえ、種目の壁を超えて、同大会の盛り上げにつながる企画を検討しているという。

    #01 DHL×浦和レッズ B to B向け施策

    DHLジャパン(品川区)の販売促進、訪問先の大口顧客との関係強化が目的。また、一般消費者の認知度を高めるねらいもある。広告塔として選手を起用するのでなく、選手がDHLと顧客の接点となるのが要点。アスリートとしての顔とは異なる側面が見られるのもファンとしてはうれしい …

あと59%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

お得なセットプランへの申込みはこちら

熱狂と感動が商品価値を高める スポーツ×販売促進 の記事一覧

静岡のサッカーイノベーション3.0
未開拓市場・働く人のフィットネス需要に照準
ボールキャッチで「タコベル」ゲット サンプリングと来店促進ねらい
「XFLAG」「Samantha Vega」らとコラボ 普段使いできるグッズを展開
「太陽の塔」やイラストレーターとコラボ 新規層の認知獲得ねらう
選手が宅急便の配達員に? 顧客との接点作りを担う(この記事です)
球場内で企業PR ファンに自然なブランド訴求
Jリーグが海外ファンと日本をつなぐ架け橋に
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する