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ポップアップストアカタログ 2018

ポップアップストア22事例(その2)

キリンビバレッジ、サントリースピリッツ、クラシエフーズ、ハーゲンダッツ ジャパン

プロモーション手法として、すっかり浸透したポップアップストア。商品のトライアルや顧客の拡大、消費者と直接つながる場として、ネットでの話題化の火付け役として、など、多様な目的で活用されています。飲食物や雑貨、スキンケア用品など、ことし実施されたポップアップストア事例を6回にわたって紹介します。

5.NAMACHA GŌRI CAFÉ

キリンビバレッジ

ホーム上に憩いの場を「生茶氷」カフェ

緑茶飲料「生茶」を凍らせて作った氷に、「生茶」を注いだ「NAMACHA GŌRI」を提供するカフェをJR渋谷駅山手線ホーム上にオープン。暑い時期に電車移動をする会社員や夏休み中の学生をターゲットに、慌ただしい駅のホーム上で落ち着きのある時間を提供した。店舗ではJR東日本リテールネットが扱う「長崎カステラ」などの菓子も販売。

また、駅を中心に展開するコンビニエンスストア「NewDays」の店舗に設置されているセルフレジと同じものを導入し、支払い方法を「Suica」などの交通系電子マネーに限定したことも特徴的だ。実店舗でのコミュニケーションから、ファンの育成やソーシャルメディア上での話題化をねらった施策。

    INFORMATION

    開催期間:7月20日(金)〜8月16日(木)
    開催場所:JR渋谷駅 山手線外回りホーム上(恵比寿方)

6.-196℃ ストロングゼロ チューハイガーデン

サントリースピリッツ

食品との相性をダイレクトに体験

サントリースピリッツはチューハイ「−196℃ ストロングゼロ」と食事の相性の良さを提案するイベントを開催。「−196℃ ストロングゼロ」2種類と、餃子店「餃子のさんくみ」の「黒豚羽根付き餃子」を提供。ふだんは食事にビールを合わせる人を対象に、その代替品として「−196℃ ストロングゼロ」をアピールした …

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