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販促会議 企画コンペティション

第10回販促コンペ 協賛企業賞の発表(2)



ここでは協賛企業が選んだ「協賛企業賞」30作品を紹介します。

<こちらの記事で紹介する作品は、協賛企業賞11~20>

協賛企業賞11
作品名「naive Active Olive」

織田 章太郎氏、蚊爪 進氏

課題 NO.11
クラシエホームプロダクツ

ナイーブ ボタニカル クレンジングシリーズって「なんだろう?」を「ほしい!」に変えられる企画

    協賛企業からのコメント

    山本 直久氏(店頭推進部 部長)

    受賞おめでとうございます。今回にナイーブボタニカルの販促提案において非常にシンプルですが印象的なアイデアをありがとうございます。今回の選定基準は「実現性」もありますが、いかに人に伝えやすく、理解しやすい施策であるか?を主眼に選定させていただきました。

    今回の提案の中にありました「オリーブの木」に魅了され、それを軸にしたシンプルなストーリーが大変気に入りました。最後になりますが、初参加の当社に対して、本当にたくさんのご応募ありがとうございました。すべての作品において楽しく見させていただくことができました。感謝致します。

協賛企業賞12
作品名「プラネタリウムの処方袋」

岩﨑 有紗氏、大川 将平氏

課題 NO.12
コニカミノルタプラネタリウム

そうだ、プラネタリウムに行こう!―と、思ってもらえるアイデア

    協賛企業からのコメント

    西垣 順二氏(企画部 部長)

    この度は、弊社の課題解決に向け、多くの方々に企画コンペという形でご参加いただき、大変ありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

    そして、岩﨑さん、大川さん、受賞おめでとうございます。お二人のアイディアは、プラネタリウムのチケットを「外用薬」として、ドラッグストアで外販したいという非常にユニークなものでした。

    特に印象的だったのは、プラネタリウムの「癒し」という体験価値を"買う"場所としてドラッグストアという、新たなタッチポイントに着眼され、ご提案いただいた点です。プラネタリウムで働く私たちに新たな"気づき"を与えてくれました。

    改めてこの度は受賞おめでとうございました。

協賛企業賞13
作品名「男子サンリオデー」

竹内 希光氏、山内 潤氏

課題 NO.13
サンリオエンターテイメント

サンリオピューロランドに行きたくなるアイデア

    協賛企業からのコメント

    黒河 正通氏(サンリオピューロランド営業部マーケティング課 課長代理)

    協賛企業賞受賞おめでとうございます。4名で審査しましたが、満場一致で決定致しました。

    ポイントは、ある程度の実現可能性があること。企画が一般の人、ゲストにもわかりやすいこと。サンリオのテーマパークとして男子・男性という新しいターゲットを取り込むための企画であることです。

    今回の販促コンペでご応募いただいた皆様からたくさんの貴重なアイデアを頂戴しました。ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

協賛企業賞14
作品名「アリス手帳」

西口 滉氏、安田 桜子氏

課題 NO.14
スタジオアリス

スタジオアリスで赤ちゃんの写真を撮りたくなるようなアイデア

    協賛企業からのコメント

    古橋 早苗氏(営業本部店舗運営統括部 店舗運営統括部長)

    受賞おめでとうございます。素敵なアイデアをいただき、ありがとうございました。ご実家に帰った時の体験を活かした内容で、説得力のあるプレゼンでした。ご家族の愛情を受けて育つ赤ちゃんの記録を1冊にして贈ることは、スタジオアリスの「写真は未来の宝もの」との想いに通じます。

    母子手帳は赤ちゃんとお母さんが人生で一番最初に手にする「愛情をしるす手帳」。ご両親の気持ち、お子さまの手足の形、最初の言葉など…あっという間の日々の記録を新たな母子手帳『アリス手帳』としてプレゼント出来たら素敵と思います。スタジオアリスはただ"写真を撮る場所"ではなく"特別な記録を撮る場所"。という表現にも審査メンバーは大変感激しました。

    受賞作品以外も多数ご応募をいただきありがとうございました。大変興味深い作品もあり、今後の参考にしたいと思います。

協賛企業賞15
作品名「みどりの診療所_診療車」

井上 佳美氏、江嶋 大地氏、田村 俊介氏、安福 桐子氏

課題 NO.15
住友化学園芸

ガーデニングユーザーが抱く、薬剤に対するイメージを向上させる企画

    協賛企業からのコメント

    加藤 肇氏(企画部 部長)

    この度は協賛企業賞の受賞おめでとうございます。また、たくさんの企業の中から当社の課題に素敵なアイデアをご応募いただきました皆様に御礼申し上げます。選考は、ガーデニングユーザーが抱く薬剤へのネガティブなイメージを払しょくできるプロモーションであるか、またそれが効果的で実現性があるかという視点で実施しました。

    頂いたアイデアで最も多かったのが、ガーデニング用の薬剤を、人間が服用する身近な薬に置き換えてアプローチし、イメージを向上させるという内容のものでした。受賞作品も同様ですが、売場まで具体的に落とし込まれた丁寧な企画に高い効果と実現性を感じたことが決め手です。受賞者以外の方々からも素晴らしいアイデアを多く頂戴し、選考は非常に悩みました。改めて心より感謝を申し上げ、皆さまの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

課題 NO.16
セブン‐イレブン・ジャパン

セブンプレミアムのお惣菜・冷凍食品を食べたことのない方が、思わず買ってみたくなる企画

    この度の協賛企業賞の選出について、誠に残念ではございますが、「実現性」の観点から見送らせていただくことになりました。
    中には「即食サービス」「仕送りサービス」「アレンジ提案」といった新しい切り口の作品もあり遺憾にたえませんが何卒ご了承願います。

    ご応募頂いた皆様に御礼申し上げると共に、一層のご活躍を祈念いたしております。

    以上

    セブン-イレブン・ジャパン
    商品本部 販売促進部 プロモーション企画担当
    荒木 康貴氏

協賛企業賞17
作品名「GPSで名古屋が輝く?」

福井 英明氏

課題 NO.17
中部国際空港

飛行機を使って中部・名古屋へ行きたくなる企画

    協賛企業からのコメント

    村松 洋文氏(航空営業部 課長)

    受賞おめでとうございます。「飛行機を使って中部・名古屋へ行きたくなる企画」ということでしたが、実際には飛行機を使うことを訴えるのでなく、その利便性を理解してもらうために「徒歩」という斬新さが印象に残りました。「飛行機を使わない旅行」で、より飛行機の利便性を多くの人に感じてもらえるという点が審査メンバーの高い評価につながりました。

    また、SNSの活用というこちらの依頼にも見事にこたえてくれ、企画の広がりを感じました。中部地方が日本の真ん中に位置していてどこからでもアクセスしやすいことも十分に伝わる内容であり、弊社の要求をすべて満たしてくれる提案として、協賛企業賞に選定させていただきました。今回はたくさんのご提案をいただきありがとうございました。惜しくも選外となった作品の中にも興味深いものがたくさんあり、非常に参考になりました。

協賛企業賞18
作品名「生命保険も見直シネマ」

三上 智広氏

課題 NO.18
東京海上日動あんしん生命保険

生命保険にもっと興味関心をもってもらうためのアイデア

    協賛企業からのコメント

    広告宣伝担当者

    受賞おめでとうございます。「生命保険」という一般的には敷居が高いと感じられやすい商材でしたが、受賞作はキャッチーなタイトルと親しみやすいデザイン、映画という題材を用いた、保険というコンテンツを構えず「見てみよう」と思っていただけるアイデアで、ハードルを下げていただけたと感じます。ターゲットを絞らず多くの方へ訴求できる点も高評価でした。

    生命保険は、熟考し、現在の生活における必要性を感じてご加入いただくと思いますが、普段の生活の中で徐々に意識が薄れ、存在を認識され難くなることもあると思います。受賞作は人生のステージに合ったタイミングでご自身の保障内容を「見直してみる」という、潜在的な願望をそっと後押しできるようなアイデアであったと思います。最後になりますが、受賞作をはじめ沢山のご応募をいただきありがとうございました。

協賛企業賞19
作品名「愛車の靴」

折笠 俊輔氏

課題 NO.19
日本グッドイヤー

オールシーズンタイヤ「Vector 4Seasons」に履き替えてもらえる販促アイデア

    協賛企業からのコメント

    石山 真嗣氏(マーケティング本部 販売促進担当マネージャー)

    受賞おめでとうございます。本企画は全く新しい消費者層に喚起させるだけでなく、企画として起承転結がまとまったものでした。タイヤは重要な保安部品にも関わらず、多くの消費者は「車検に通らない」と指摘を受けるまでタイヤの性能劣化について無関心です。このインサイトからの「ヒトをクルマに置き換えた場合、タイヤは靴」というアプローチ提案が非常に新鮮でした。

    消費者の足元である「靴の買い替え」に着目し、ハラオチしやすい商品認知から始まる靴店→Web→タイヤ販売店への送客は、オールシーズンタイヤに止まらないタイヤ商品の認知、購入喚起への拡張性すら期待されます。選外となったアイデアの中にも、消費者の関心・生活に寄り添い接点を創出するオフライン起点からの豊富なO2Oアプローチの可能性が多く、大いに刺激を受けました。

協賛企業賞20
作品名「JAL CLUB ESTの入会数を爆発的に増加させる 一番シンプルなアイデア」

石川 明大氏

課題 NO.20
日本航空

20代の社会人がJAL CLUB ESTに入りたくなるような企画

    協賛企業からのコメント

    野田 彬氏(マイレージ事業部 主任)

    この度は当社課題にご応募いただきありがとうございます。また、協賛企業賞の受賞おめでとうございます。今回は20代限定のクレジットカードという、取り組みにくい課題に対し、数多くのご応募をいただきました。選考は、(1)20代が魅力的と感じるか、(2)これまでに無い企画であるか、(3)企画のみでなく、具体的な実施施策まで落とし込めているか(4)「JAL CLUB EST」という商品でこそ実施する価値があるプロモーションになっているか、という視点で実施いたしました。

    本企画案は、20代限定商品という中で、あえて30代へアプローチするといったアイデアが独創的であり、伝えたいことがシンプル且つ的確にまとめられておりました。本企画案のみに留まらず、今後のプロモーションを検討していく上で活用が可能な、大きな意味のあるものだと感じております。

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