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目指せ! 三ツ星プレゼン

このひと手間で企画書に差がつく、簡単テクニック

福田哲生(アドバー 代表取締役)

自己満足で終始していたプレゼンから、相手に伝わるプレゼンへ、期待感を高め、企画を「味わってもらう」プレゼンへ――。そんな「三ツ星プレゼン」を実現するためのレシピを解説します。

このひと手間で企画書に差がつく!

今回は企画書を分かりやすく、かつ見た目にも美しくする、最も簡単なテクニックを紹介します。

そのポイントは二つ。「位置」と「距離」です。

見た目が悪いレイアウトは、多くの場合、要素がそろっていないことが原因です。【図1】のように、文言や画像の位置がそろっていないと、読み手は次の要素を探さないといけなくなるため、視線をスムーズに移動することができません。

【図1】では、(1)のグループに属すはずの「教育・研究カリキュラム」が、(2)グループとのちょうど中間の位置に配置されているため、読み手はこの内容が(1)と(2)のどちらに属すものかが、パッと見ただけでは理解しづらく、混乱してしまいます。

【図1】に対して「位置」と「距離」を意識しながら作成したものが【図2】です。

まず …

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