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スプライトの「スプラッシュ自販機」が全国を巡回、動画再生は180万回超

日本コカ・コーラ

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新宿ステーションスクエアでのPRイベント。実物の「スプラッシュ自販機」を体感する南明奈さんと「再生可能ボーイス」(レイザーラモンHGさん、楽しんごさん、ムーディ勝山さん)。各地の体験イベントの映像はウェブ、CS(MTV)で公開している。

日本コカ・コーラは、炭酸飲料「スプライト」のテレビCM、ウェブ動画で使用してきた巨大な「スプラッシュ自販機」をイベント会場に設置、7月23日の新宿ステーションスクエアを皮切りに各地で展開した。

このイベントは、高さ4メートルの自販機から超高速で「スプライト」を落下させて、豪快な水しぶきで購入者を瞬間的に爽快にさせるもの。同社では3月からの動画公開によって、同自販機の登場感を創出し、夏に向けて認知拡大と期待感の醸成を図ってきた。

同社ウェブサイトでの動画再生回数は、テレビCMが10万回以上、CMメイキング画像(長尺版)は180万回以上に及んだ。「テレビやウェブサイトで動画を見た方々の期待感(やってみたい!)や疑問(本物か?)に応えるため、真夏にスプライトの"瞬間的な爽快感"をリアルに実体験できるイベントを実施しました」(同社広報・パブリックアフェアーズ本部 戸塚令子氏)。

実施にあたっては、水しぶきのタイミングと角度、水量に特に配慮。「落ちてきたボトルがスプラッシュを起こす」ことを意識して設計した。新宿でのイベントでは「CMで見たあれだ!」「やってみよう」などの反響があり、同社では「瞬間的な爽快感を持った炭酸飲料」というブランドイメージの浸透に手応えを感じているという。


実施場所(実施期間) 新宿ステーションスクエア(7月23日)、お台場合衆国、よみうりランド(7月13日〜9月1日)、ヨドバシ梅田前(8月3日)、リビエラ逗子マリーナ MTV ZUSHI FES13(8月9日〜11日)、海老名SA下り(8月14日)
告知メディア ブランドのウェブサイト、キャンペーンサイト
ターゲット 20〜30代のヤングアダルト
目的 スプライトのブランドイメージ訴求
広告会社 博報堂、マッキャンエリクソン
制作会社 太陽企画(テレビCM)、アマナ(スプラッシュムービー&キャンペーンサイト)、IMJ(スプライトのウェブサイト)

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