広告マーケティングの専門メディア

MARKETING DATA

進む新聞離れ、一方で新聞に代わる情報源は?

インターワイヤード

インターワイヤードは、同社のネットリサーチサービス『DIMSDRIVE』を利用し、新聞に関するアンケート調査を実施した。その結果によると、「紙」の新聞を「ふだん読んでいる」と回答した人は70代では8割を超える一方で、20代では3割程度に留まった。さらに、20~40代はニュースをネットやテレビから見聞きし、50代以上ではテレビを主流に、紙の新聞、ネットから情報を得ていることがわかった。今後の新聞の利用については、「紙の新聞を読みたい」との回答が全体で5割近く見られたが、20代では「わからない」が半数近い。今後の新聞離れが予想されるが、一方でまだ新聞に代わる情報源はないともみられる。

あと38%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

MARKETING DATA の記事一覧

進む新聞離れ、一方で新聞に代わる情報源は?(この記事です)
ユーザー認知2割のフィンテック、一方でよせられる大きな期待
問題視される「歩きスマホ」!最も利用される機能は?
訪日中国人の日本旅行スタイルに変化!?
スタートした電力自由化、内容理解に不安の声
インスタを楽しむ女性急増 SNSの位置づけも明確に
ブランドスローガン、社内浸透のむずかしさが浮き彫りに
コミュニケーションチャネルの変化 LINEが前年比2倍と勢いを増す
「ながら」食事 テレビは全体の5割超え
多様性がキーワード 2016バレンタイン事情
ハロウィンやバブルラン…「群れ」の新しいトレンドとは
サービス評価に厳しい日本 接点での個別対応を重視

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する