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約1時間スマホをスクロールし続けられるか あごだしの魅力伝えるチャレンジキャンペーン

10日間で25万人が挑戦した。

120年余りの伝統を誇る総合食品メーカー久原本家グループの久原醤油は、毎日1人に6万円が当たるキャンペーン「あごだしチャレンジ2016」を、10月24日から11月2日の期間で実施した。

トビウオを原料とする「あごだし」商品に注力している同社。トビウオの驚くべき身体能力を体感してもらうべく、その飛行距離と同じ600メートルの長さでスマホサイトを制作した。

プレゼントの応募条件は「最後までスマホサイトを見るだけ」だが、iPhone7換算で約6000画面分の距離をスクロールしなければ、応募フォームに到達することができないようになっている。完了までに約40分~1時間程度を要する、「忍耐力テスト型プレゼントキャンペーン」だ。

スクロールの過程では、あごだしの雑学や、人間・動物とのジャンプ距離の比較などを楽しむことができる。

昨年に400メートルの長さで実施し、大きな話題を呼んだ本キャンペーンは100件以上のネットニュースで取り上げられた。10日間で25万人が挑戦するも、あまりの辛さに脱落者が続出した。賞金を前回の5万円から6万円にアップした。

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