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まるでステージにいる感覚、360度映像ライブストリーミング

Gear VRを使ってライブ鑑賞を楽しむ体験者。サムスン電子ジャパンによれば、海外アーティストによる国内での360度映像ライブストリーミングは、今回が日本初の試み。

サムスン電子ジャパンは、スマートフォン「Galaxy」のブランド体験および製品特徴の訴求などを目的に、ゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」を活用した360度映像ライブストリーミングイベントを、3月12日に渋谷パルコで展開した。

Gear VRは、360度に広がるバーチャルリアリティの世界を、スマートフォン「Galaxy S6/S6 edge」を装着することで、高精細かつ快適に楽しめる。ライブだけでなく、ゲームコンテンツや映画、スポーツなどの映像を“まるでその場にいる”かのような感覚で鑑賞できるのが特徴だ。

今回のライブストリーミングイベントは、エレクトリック・ミュージックの分野で大きな影響力を持つと言われるアーティストUnderworldの一夜限定ライブをGear VRで鑑賞するというものだ。

抽選で選ばれたライブストリーミング体験者は、渋谷パルコPART3の屋上で行われた実際のUnderworldのライブの模様を、渋谷パルコPART1のサテライト会場において、4D体感システム「TELEPOD」に座りながらGear VRを装着して楽しんだ。

体験者からは「想像を超えたリアリティがあって驚いた。まるで自分がステージに立っているような感覚だ」と感嘆の声があがっていた。

今回のUnderworldのライブは、世界的に活躍するデザイン集団「TOMATO」の結成25周年記念プロジェクト「THE TOMATOPROJECT 25TH ANNIVERSARYEXHIBITION “O”」(会期:今年3月12日~4月3日)が、渋谷パルコを中心に開かれた際、同イベントのハイライトとして3月12日に実施されたものだ。Underworldのカール・ハイドとリック・スミスは、TOMATOの創立メンバーでもある。

また4月3日までの間、渋谷パルコPART1・8階にて、ライブの模様を360度アーカイブ映像でVR体験できるコーナーを設置。ライブに参加できなかったファンも含め、数多くの体験者が臨場感あふれるかつてないライブ体験に酔いしれた。

実施場所 渋谷パルコPART1・6Fイベントスペース「2.5D」
実施期間 2016年3月12日
目的 ゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「GearVR」を活用したGalaxyのブランド体験および魅力の訴求
ターゲット Underworldのファン層、渋谷との親和性が高いミレニアル世代
告知メディア 自社サイト、SNS(Twitter、Facebookなど)

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