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注目! 新任担当者インタビュー

新担当者インタビュー(アルペン、ユナイテッドアローズ、京浜急行電鉄、楽天カード、モスフードサービス)

原子朋則氏、藤原義昭氏、島 由紀子氏、田中健二氏、中野秀紀氏

今回マーケティング、コミュニケーションに関する部門に就任、また、新たな組織のトップとしてチームを率いる担当者の方々に、職務を前にした今後への抱負を伺います。

Person 1

アルペン
執行役員 マーケティング本部長
兼 スポーツマーケティング部長
原子朋則氏

2015年5月に販売促進部SD企画Gチーフ就任。その後販売促進部TV・イベントGチーフ 兼務業務Gチーフ(2016年1月)、スポーツデポ・アルペンマーケティング部部長 兼務ブランドマーケティングGチーフ(2017年6月)、SD・APマーケティング部 部長(2018年7月)を経て、2019年3月にスポーツマーケティング部長に就任。デジタルメディアGマネジャー、オウンド・シェアードメディアGマネジャーの兼務などを経て、2022年4月より現職。

座右の銘

やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ

新しい仕事に対する意気込み

マーケティング活動は、表面的な販促活動では、昨今のデジタル社会では広告に埋もれ、認知されても、人の心には届きません。ただ会社のしたいことでなく、「お客さまへ、価値あるものを創り、伝え届ける」。お客さまの求める事、ベネフィットである商品価値や企画等を通し、メッセージ発信をし、行動の変化「クリック」や「来店」に繋げていく。スポーツを通してワクワクを伝える為に、つくり手の我々がワクワクできているのか?「人の心を動かすマーケティング」として重要と感じています。

    プライベートでの趣味

    野球・ネットサーフィン・料理


Person 2

ユナイテッドアローズ
執行役員 CDO(チーフ デジタル オフィサー)
マーケティング本部 本部長
藤原義昭氏

1974年名古屋生まれ。大学卒業後、リユース大手企業に入社、同社での最終役職は執行役員マーケティング統括部長。2021年4月のユナイテッドアローズ入社後は、執行役員 CDO DX推進センター 担当本部長として、自社ECサイトのリプレイス、商品管理システムの刷新等、競争優位性や業務生産性を固めるDX戦略を推進している。2022年4月より現職。

座右の銘

鶏口となるも牛後となるなかれ

新しい仕事に対する意気込み

昨年同様、引き続き顧客との関係性を深めることに全集中をしていく。リアルでのタッチポイントが大きな企業なため、店舗での顧客体験を高めていく施策を中心に置くものの、マーケティング全体はデジタル化をさらに進めていく。具体的には3月にリニューアルしたECをハブにして、OMO(Online Merge offline)の施策として店舗のSTAFFというアセットを使い、施策強化を行う。

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