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未来技術探検隊

未来の「新しい体験」を探る「ロケーションVR」の魅力と可能性。

中川太、栗山慎(OPT/drop)

VR/AR、IoT、AI、さらにロボットなど次々と新しいテクノロジーが登場しています。新しいテクノロジーはコミュニケーションをどう変えるのか。リアルとデジタルが連動した新しい体験を研究テーマに活動する、オプト「drop」の中川氏と栗山氏が注目の"未来技術"が生まれる現場を取材します。

五感で感じる総合的な空間演出

映像による視覚効果と共に、ライドマシンに乗り振動や触感などから体全体で感じることができる「ロケーションVR」はアミューズメント施設での活用だけでなく、ユーザーにとっても、また企業や開発者にとっても、まだ誰も得たことがない体験を探る場としての活用機会があります。

「VRバンジージャンプ(写真1)」や「デジタルアトラクション(写真2)」など、多くのロケーションVRを手掛けるメディアフロント・ジャパン代表の土屋健一氏(写真6)は、「映像や制御技術・プロダクトの質を追求するのはもちろんのこと、全体の"空間演出"や"空気感"も広義な意味でのVRであり、その全てがバーチャルな世界をつくっていく」と語ります ...

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