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自治体広報誌の切り口・注目テーマ

自治体広報誌の切り口「児童虐待防止推進月間」~大阪市西区/東京都荒川区

大阪市西区、東京都荒川区

市区町村で発行している広報誌は今、どのような切り口で情報を届けているのか?同様のテーマを扱う広報誌から情報の届け方の工夫を探る。

西区在住のタレントが啓発

    テーマ

    11月は児童虐待防止推進月間

    西区広報紙「かぜ」2023年11月号 大阪市西区

同号では“西区住みます芸人” のツートライブを起用して特集を組んだ。若い世代をはじめ、より多くの人に関心を持ってもらうことを狙った。1面では「虐待されている確信がなくても連絡してください」と連絡窓口を伝えた。続く2面ではそのサインや、大阪市における年ごとの虐待通告状況に加えヤングケアラー*についても解説した。「ヤングケアラーは虐待事案と密接に絡んでいる側面もあり児童虐待と同様に多くの方に関心を持ってほしいと考えた」(西区役所)。

*ヤングケアラーとは、家庭内で大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを日常的に行う18歳未満の子どもを指す

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発行日 毎月1回
判型 タブロイド判
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