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マル秘公開 これがプロの企画書だ!

モンスターの攻撃が電力を生む?関西電力「モンハン電力調査」の企画書

関西電力

話題のキャンペーン、店頭施策などを実現した企画書の実物を毎月1本ずつ公開します。

    オリエン内容

    エネルギーへの興味・関心の獲得。

関西電力
広報室
エネルギー広報グループ
山口純平氏

2014年に関西電力入社。2015年からコーポレートブランドや新聞・ラジオ媒体を担当。2019年よりデジタルマーケティング業務に従事。2021年からエネルギーに関する理解活動業務を担当。

CHECK 実現した企画はこちら!
関西電力「モンハン電力調査」

Web

モンスターの攻撃で発電した場合の電力量を考察する特別企画。専門家監修のもと、通天閣や六甲山の夜景などを点灯するために必要な電力を公開した。

X

本キャンペーンでは、ゲーム内で出現した「トビカガチ」をアプリ上で撮影し、Xに投稿すると抽選で100名にQUOカードを贈られる。

Web動画

協力するハンターを募集するため、WebCM「【関西電力×モンハン Now】大切なお知らせ篇」を配信した。

モンスターの攻撃が電力を生む?「モンハン」でエネルギーへの意識を喚起

関西電力は2023年10月16日より、「モンスターハンター」シリーズ(以下、モンハン)のスマートフォン向けゲーム『モンスターハンターNow』とコラボした「モンハン電力調査」の展開を開始した。本企画は、同ゲームに登場する、体内に静電気を溜める特性を持つモンスター「トビカガチ」が、発電にどれだけ寄与するかを探求できるものだ。

今回定めたターゲットは、社会課題やエネルギーに対する興味・関心が希薄な若年層。マスプロモーションが届きづらい傾向にある若年層の中でも、特にゲームに関心がある層をターゲットとし、すでに支持がある「モンハン」とのコラボによって対象者の注目を集めようと試みた。

企画を担当した同社の山口氏は、「展開にあたって、ターゲットの興味のツボを押さえることと、ファネルを意識し、各施策の目的や導線を設計した」と話す。

キャンペーンの結果、500件を超える応募や、X上では1400以上のポスト、関連ツイートの...

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