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COVER STORY

あたらしい人(1月号表紙:小川未祐さん)

小川未祐さん

小川未祐
miyu ogawa

2001年3月25日生まれ、東京都出身。映画『よこがお』(2019)、『脳天パラダイス』(2020)などの話題作に出演し、『海辺の金魚』(2021)、『イカロス 片羽の街「』トイレのハナコ」(2023)では主演を務める。大江戸温泉物語グループ「TAOYA」のCMにはシリーズで出演している他、音楽活動にも幅を広げており、ナミックスブランドムービー「父からのメッセージ」篇ではシンガーとして参加中。

キャスティング担当者が語る、小川未祐。

小川未祐さんの芸能生活のスタートは、大手ダンススクールから始まりました。より表現を追求するために、演技の世界へも飛び込むと、目力の強さもあり芯の強い役柄で多くのオファーが舞いこんだそうです。ただ、才能にあふれる小川未祐さんは演技だけに飽き足らず音楽の世界にも飛び込んで行きました。コロナ禍でギターを始めたのですが、作詞・作曲を手掛けたと思ったら、なんと今ではライブ活動まで行っています。

そんな才能あふれる小川未祐さんが所属をしている「ディケイド」は俳優や音楽家もマネージメントしている事務所です。神田裕子マネージャーによりますと、小川さんは少女のあどけなさもある一方、成熟した大人の女性のような穏やかさと説得力があるそうです。そして、表現者として世の中の出来事にとても敏感な小川さんの感受性は、演技をするにも音楽においても、相手に深い共感を与えるそうです。今後の活躍が楽しみです。ぜひ、小川未祐さんのお名前を覚えておいてください。

足立茂樹氏

イー・スピリット代表。博報堂出身。「クリエイティブ コンサルタント」としてトップクリエーターとクライアントをつなぐコーディネート役を担う。また本業のキャスティング業務では70人のスタッフで年間約2000本のキャスティング案件に励む。

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