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広報の仕事に役立つ本

プロが選ぶ「広報入門」おすすめ本 (3)『広報室沈黙す』ほか

本誌では、幅広い広報の役割をカバーする知識を提供するため、各業務のエキスパートによる連載を行っています。本稿では、各連載の活用法、また、おすすめの本を紹介してもらいました。新年度を迎え、新たに広報関連の仕事に就いた方、指導する立場の方は、ぜひ参考にしてください。

連載概要

広報担当者の事件簿

【執筆】

佐々木政幸
広報担当として現場に立ってきた筆者が、危機管理の重要性はもちろんクライシス対応の現場経験をもとに毎月連載しています。自身や自社に置き換えて読んでみるのも面白いですし、見えてくるものがあるかもしれません。

連載誌面


おすすめ本

広報室沈黙す
高杉 良/著
文春文庫
2010年、592ページ、990円(税込)

決して新しい本ではありませんが、サラリーマン経営陣の本質と広報の弱さを如実に描いています。危機対応は今でこそ積極的に行う企業が増えてきていますが、現実に起きた時、人間の本性が表面化し誰が自社のことを本気で守ろうとしているのかが見えてきます。この本には赤裸々に描かれています。広報ご担当になられた方にはぜひお読みいただきたいおすすめの1冊です。

連載概要

IRの学校

【執筆】

大森慎一
IR(投資家広報)は広報と似ているけど違う。違うけど広報の経験は活かせる。

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