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従業員の一体感を高める 理念浸透のステップ

新制服はヤマトグループらしさと新たな挑戦を伝えるコンテンツに

ヤマトグループ

社会的距離を保つため、社内コミュニケーションも見直しが図られているウィズコロナの今。社の方向性を示し社員のモチベーションにつなげるには、新たなアイデアが求められます。企業の社会における役割やビジョンの浸透を促した事例を紹介します。

新制服

2020年9月16日、制服を新たにリニューアル。同社らしい親しみやすさを大切にしながら、社員のフィロソフィーとなっている「ヤマトは我なり」の伝統と誇りを、日本伝統の矢絣文様(やがすりもんよう)でできた襟元の「Y」で表現。新たな時代の象徴として、色もデザインも大きく変化させつつも、コーポレートカラーの「グリーン」「イエロー」を取り入れ、より同社らしさを感じられるデザインに。

社員のフィロソフィーとなっている「ヤマトは我なり」を表現しているデザイン。9月にリニューアルした新制服は、全国にいる同社の社員全員がひとつになり、社の歴史や“ヤマトらしさ”を深く認知してもらうコンテンツとなりました。

新制服の制作にあたり最も大切にしたコンセプトは...

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