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7月の広告・マーケティング関連新刊6選

職業、挑戦者
澤田貴司が初めて語る「ファミマ改革」

●著者/上阪徹(著)
●発行所/東洋経済新報社
●価格/1600円(税別)

ユニクロのフリースブームを仕掛け、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本進出なども手がけた経営者、澤田貴司氏が、2019年にファミリーマート代表取締役社長に就任した。本書では、澤田氏の成功と挫折の半生の物語を追いながら、現場重視の改革で、地域密着の店舗経営を目指す“新生ファミマ”の挑戦を描く。

売れる配色
目を引く商品パッケージの作り方

●著者/グラフィック社(編)、尾原美保(翻訳)
●発行所/グラフィック社
●価格/3900円(税別)

商品パッケージのデザインにおいて、“色”は消費者の購買意欲を左右する重要な要素だ。本書では、色彩心理学をはじめ、言葉やイラストを使ったマーケティング戦略を多数紹介。世界各国のパッケージ配色に関するケーススタディを通じた、消費者を惹きつけるパッケージデザイン配色のヒントが満載の1冊だ。

ナッジ!?
自由でおせっかいなリバタリアン・パターナリズム

●著者/那須耕介(編著)、橋本努(編著)
●発行所/勁草書房
●価格/2500円(税別)

選択の余地を残しつつも、無意識のうちに行動を促す手法である「ナッジ」。2003年に発表された論文「リバタリアン・パターナリズム」で提唱されて以降、行動経済学の分野で注目されてきた。婚活のサポートや個人情報の保護、民主政の活性化…これらは「支援」なのか「操作」なのか。強制にも説得にも頼らない社会改革の新技術と思想を問う。

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