『宣伝会議デジタルマガジン』の有料会員が無料で参加できる読者限定セミナーを定期的に開催しています。誌面に登場した方々を中心にお招きし、広告コミュニケーションについて様々なテーマで行っています。デジタルを超え、リアルな場で執筆者の話を聞くこのチャンスに、皆様ふるってご参加ください。



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今回のセミナー

SNSの普及や新たなネットコンテンツの相次ぐ台頭に伴い、これまで以上に大人が若者を理解することが難しくなり、"カルチャーの分断"はますます加速しています。

それでも、若者はこれからの日本市場を牽引する存在であり、大人が働く企業にとって彼らのマーケットは無視できないもの、中でも女子中高生・大学生は流行を生み出す存在です。
そこで本セミナーでは、企業と若者の橋渡し役として活躍する2人に、若者に届くコミュニケーションのつくり方について伺います。

登壇者プロフィール

講師:石井 リナ氏
SNSコンサルタント/COMPASS編集長

平成2年生まれ。新卒でオプトへ入社し、Web広告のコンサルタントを経て、SNSコンサルタントとして企業のマーケティング支援に従事。また、デジタルプロモーションなどのテーマを中心にライターとしても活動を広げている。現在はリアルイベントにおけるSNSプロモーションを中心に行うSnSnapにて、自身が編集長を務めるオウンドメディア「COMPASS」を立ち上げ中。2016年3月に出版された『できる100の新法則 Instagramマーケティング』を共同執筆し、セミナーや講演なども行う。学生時代より雑誌『ELLE girl』のラボプロジェクトにてリアルイベントの企画や運営に携わるなど、若年層マーケティングを得意とする。


講師:椎木 里佳氏
AMF代表取締役社長
1997年生まれ。株式会社AMF代表取締役社長。現在、慶應義塾大学文学部に在学中。 女子中高生のマーケティングチーム「JCJK調査隊」を運営し、女子中高生向けのプロデュース事業などを手がけ、株式会社TOKYO GIRLS COLLECTIONの顧問、タグピク株式会社の戦略顧問にも就任。2016年2月には、Forbes ASIAが選定する「30歳以下の世界が注目すべき30人」に選出される。著書に、「女子高生社長、経営を学ぶ(ダイヤモンド刊)」「大人には任せておけない!政治のこと(マガジンハウス刊)」。



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過去のセミナー

あのヒット動画が話題になった理由

開催日:2016年07月12日(火)

なぜ“あの動画”は話題になったのか?
シェアされやすい、メディアが取り上げたくなる動画には、ある共通した法則があった――

電通の鬼ムービーチームでは、「感情トリガー」と「PR IMPAKT®」を使って、オンライン動画の研究・分析を行っている。今回のセミナーでは、複数のヒット動画を元に、ヒットの理由を分析・検証。「面白い」「シェアしたい」と心を動かす動画を、ロジカルに分析する見方をお伝えします。さらに、動画制作の目的設定・制作パートナー・オリエン内容・話題のつくり方(PR戦略)などの制作の各工程について、どのようなポイントを押さえるべきかを解説。動画を使ったマーケティングに関心を持つ全ての方に役立てていただけるセミナーです。

鬼ムービーとは
オンライン動画を中心に、最適かつ先進的なコミュニケーションをプランニングから制作・PDCAまで担う専門チーム。クリエイティブ、PR、メディアの各部門からデジタル領域の知見を持つスタッフがグループ横断で集結している。名前には、鬼ヤバい・鬼泣ける・鬼かわいいなど、オンライン上の動画を楽しむ世代が使用する「鬼」という言葉に着目し、鬼○○な動画を生み出すチームという意味を込めている。

鹿間 天平氏
電通 MCプランニング局 インタラクティブ・プロデューサー

眞鍋 亮平氏
電通 第5CRプランニング局 クリエーティブ・ディレクター

根本 陽平氏
電通PR コミュニケーションデザイン局 PRプランナー


現役戦略プランナーが解説
7つの「人を動かす」コミュニケーション戦略

開催日:2016年06月06日(月)

さまざまなバズワードに惑わされて、"戦略迷子"になっていませんか?

本セミナーでは、マーケティング・コミュニケーションを「仕事」にする人なら知っておきたい、「7つの戦略論」を学びます。

「広告戦略」が時代に合わせて拡大進化したのが「コミュニケーション戦略」。しかし、その解釈は人によってさまざまです。ある人は「ポジショニングのことでしょ」と言います。別の人は「戦略って、ブランディングでしょ」と言います。また、「今の時代、カスタマージャーニーをつくることが戦略だよ」と言う人もいます。

どれも間違いではありませんが、どれもコミュニケーション戦略のひとつの側面を語っているだけで不十分。そう、コミュニケーション戦略には、このように"複数の流派"が併存しているのです。

4月に発刊された書籍『手書きの戦略論「人を動かす7つのコミュニケーション戦略』では、コミュニケーション戦略を「人を動かす心理工学」と捉え、併存する様々な戦略・手法を7つ(ポジショニング論、ブランド論、アカウントプランニング論、ダイレクト論、IMC論、エンゲージメント論、クチコミ論)に整理。それぞれの歴史的変遷や、プランニングの方法を、著者である戦略プランナー磯部光毅氏が解説します。

体系的にコミュニケーション戦略の基礎を学びたい方、ひとつ上のコミュニケーション戦略へと進みたい方、必見です。

磯部光毅(いそべ・こうき)
磯部光毅事務所 アカウントプランナー/コピーライター


売れる「販促アイデア」の企画・発想術

開催日:2016年03月18日(金)

「人を動かす、商品を売る」ために活用されるコミュニケーションの手法が実に多様になってきました。『販促会議』の企画書コンテストで応募される販促アイデアも、テクノロジーを駆使した驚きがあるもの、PRのスキルを使って話題性を高めたもの、買い物客の気持ちに寄り添ったパーソナライズされたものなど、さまざまな技が光ります。

こうした企画を生み出すには、日々接触する情報をアイデアへと昇華していく必要があります。販促アイデアを考える人たちは、普段からどのようなことを実践しているのか。激戦を勝ち抜いた、販促会議企画コンペティションの受賞者が、企画・発想術を話し合いました。

菊池雄也 氏
販促会議 企画コンペティション 第1回グランプリ 電通テック

瀧澤啓太 氏
販促会議 企画コンペティション 第4回グランプリ 読広クロスコム

原田信宏 氏
販促会議 企画コンペティション 第7回グランプリ マイクロドリーム


オウンドメディアの
コンテンツづくりのコツを徹底解説

開催日:2015年11月10日(火)

コンテンツマーケティングを実践しようとオウンドメディアを立ち上げたものの、そもそもどのようなコンテンツをどのようにつくればいいのか、どんなコンテンツであればユーザーに届くのか、といった課題を抱えている企業は少なくありません。

本セミナーでは、オウンドメディアで成果を上げている「ニキペディア」と「TIME&SPACE」のご担当者に、良いコンテンツの基準をはじめ、コンテンツづくりにおける具体的なテクニックや指標設定のポイントなどを中心に、実例を交えて対談をしていただきました。

藤原尚也 氏
ガシー・レンカー・ジャパン 
デジタルマーケティング部 シニアマネージャー


2012年4月にガシーレンカージャパン(株)に入社し、ニキビケア商材10年連続売上No.1の「プロアクティブ」を中心に、ブランド全体のデジタルマーケティング戦略及びEコマース事業の責任者。本社USの最先端デジタル戦略を取り入れ、グローバルな視点でオウンドメディア等の革新的な取り組みを続けています。


西原由哲 氏
KDDI 広報部 メディア開発グループ グループリーダー

1997年DDI( 現KDDI)入社。コンシューマ向け固定通信事業の営業企画・販促・営業、au事業の事業企画・経営管理、宣伝部での広告制作・戦略PR立ち上げを経て、2013年10月より広報部にてオウンドメディアや社内報などを担当。


成功事例に学ぶ
コト時代のモノのカチの作り方

開催日:2015年07月02日(木)

本当に価値を感じるものに対してしか、行動を起こさなくなっている消費者。購買につなげていくためには、モノの価値をしっかりと伝えていく必要があります。その中で、いま注目されているのが体験デザインという考え方。「顧客体験」という視点で商品やサービスを捉えなおし、プロモーションからプロダクト開発にまでつなげています。
そこで、本セミナーではこの体験デザインを提唱し、キリンビール「一番搾りフローズンガーデン」などを手掛けてきたアーキセプトシティ 室井淳司氏を招き、活用法から事例までを紹介します。

体験デザインがなぜいま必要なのか/体験デザインブランディングの体系(具体的な手法や効果など)/実例(キリンビール「一番搾りフローズンガーデン」ほか最新事例)など

室井淳司(ATSUSHI MUROI)
クリエイティブディレクター/ブランドアーキテクト/一級建築士
2000年東京理科大学理工学部建築学科卒業後、株式会社博報堂入社。空間開発チームに所属し、空間デザイナーとして企業ブランディング、空間・店舗ブランディング、デザイン戦略コンサルティング、体験コミュニケーションクリエイティブ業務に従事。
2007年体験ブランディングを実行する博報堂社内組織を発足。
2009年ミラノサローネサテリテ参加。
2011年金沢美術工芸大学非常勤講師。
2012年博報堂史上初めて、広告制作職以外からクリエイティブディレクターに当時現職最年少で就任。
2013年博報堂を退職し、ブランディングファーム「Archicept city inc.」設立。
2013年4月〜2014年3月博報堂フェロー。
2013年5月より株式会社表参道布団店 取締役/クリエイティブディレクター。


マーケティング戦略の中の
"ネイティブアドの使い方"

開催日:2015年04月24日(金)

2015年4月24日に開催された第4回読者限定セミナー。
ユーザーの興味や体験に寄り添った情報を届けることで、企業の商品やサービスに対する共感やエンゲージメントを構築するネイディブアド。
スマートフォンやキュレーションメディア、ソーシャルメディアが普及する中で、情報を広く届け、かつユーザーの態度変容を促す手法として注目を集めています。
本セミナーでは、ネイティブアドの種類、企業のマーケティング活動のなかでどんなシーンで活用できるのか、またその注意点、海外・国内の成功例などについて学びました。

津田一成
株式会社インフォバーン アカウントコンサルティング部門
アカウントプランニングユニット セールスマネージャー


大手流通業でのマネジメント経験後、インターネット広告の営業担当を経て、タレントのマーケティング担当、Twitterを活用した企画、ビジネス向け活用セミナーやTwitter分析ツール、官公庁のTwitter活用などのビジネスソリューションの運用支援を担当。2013年インフォバーン入社後、GIZMODOを始めとするメディアを活用したネイティブアドの販売に従事。


コンテンツマーケティングにおける
戦略的なコンテンツのつくり方

開催日:2015年02月20日(金)

2015年2月20日に開催された第3回読者限定セミナー。
ターゲットとなる生活者の知りたい情報と企業が伝えたいことを、適切なコンテンツでつなぐコンテンツマーケティング。
本セミナーでは、そのコンテンツマーケティングにおいて、どのようなコンテンツを制作すればビジネス成果につなげられることができるのか、企業のマーケティング戦略に応じたフレームワークから、具体的な方法論までを学びました。

野口聖晃(のぐち・まさあき)
日本SPセンター 情報戦略室 コンテンツマーケティング推進チーム

1979年生まれ。2003年、日本SPセンター入社。住宅・リフォーム系商材の担当コピーライター・ディレクターとして印刷物・Webの制作に関わる。2007年Web制作会社へ転職し、モバイル・Webサイト運用・ソーシャル案件などを幅広く担当。その後2011年日本SPセンターへ再入社。2012年コンテンツマーケティングに関する国内外のトピックを中心に情報発信するサイト Content Marketing Lab を立ち上げ。 現在は、このサイトを運営する一方で、複数の事業会社のコンテンツマーケティング施策サポート業務も担当。


林佳奈(はやし・かな)
日本SPセンター 情報戦略室 コンテンツマーケティング推進チーム

2009年上智大学外国語学部卒業。その後、ウェブマーケティング会社でモバイルマーケティングのプランナー、外資系コンテンツ企業ではモバイルサービスのプロデューサーを経験後、2012年に株式会社日本SPセンターに入社。情報戦略室に所属し、コンテンツストラテジストとして幅広い業界のクライアントに対するマーケティング戦略の立案からコンテンツの企画までを担当している。米DMAにてThe Art and Science of Content Marketingを修了。


「人を動かすプレゼンの流儀」
~広告会社出身のトップコンサルタントが教える伝わる技術~

開催日:2014年12月11日(木)

2014年12月11日に開催された第二回読者限定セミナー。
プレゼンは、人の気持ちを動かすために行うもの。限られた時間内で的確に要点を伝え、相手を説得し、共感を得ることはすべてのビジネスパーソンに不可欠な技術です。
ヘイ コンサルティング グループの山口 周さんにプレゼンの準備段階における資料作成、ストーリー作りのコツから、プレゼン時の簡潔で伝わりやすい説明の方法までを解説して頂きました。

講師:山口 周(やまぐち・しゅう)
ヘイ コンサルティング グループ

電通、ボストン コンサルティング グループ、A.T.カーニー等を経てヘイ・グループに参加。新卒学生・中途採用者に対するトレーニングの一環としてスライド作成法を教授してきた。著書に『グーグルに勝つ広告モデル』(筆名:岡本一郎)『外資系コンサルのスライド作成術』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『天職は寝て待て』がある。


「戦略思考とアイデア開発が両立する人材になる方法」
 ~「論理脳」と「発想脳」の身につけ方~

開催日:2014年10月15日(水)

2014年10月15日に開催された第一回「宣伝会議デジタルマガジン」読者限定セミナー。
広告会社でストラテジックプランニング局からコピーライターに転身、独立後は企業の経営戦略立案から商品・コミュニケーション開発までを手掛け、現在、雑誌『宣伝会議』で人気連載「手書きの戦略論」を執筆中の磯部光毅さんに「戦略思考とアイデア開発が両立する人材になる方法」をテーマにお話しして頂きました。

講師:磯部光毅(いそべ・こうき)
磯部光毅事務所 アカウントプランナー/コピーライター

1972年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、1997年博報堂入社。ストラテジックプランニング局を経て、制作局(コピーライター)へ転属。2007年4月独立、磯部光毅事務所設立。サントリー伊右衛門、ザ・プレミアムモルツ、マツダ等のブランド戦略立案やKDDI「android au」,Googleプレイス等の統合キャンペーンの立案など、数多くの国内外大手クライアント業務を担当。戦略畑、クリエイティブ畑両方での経験を活かし、単なる広告開発に限らず、経営戦略、商品開発、コミュニケーション開発、情報戦略立案から、コピーワークまで、全バリューチェーンを横断的にプランニングすることを得意とする。