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ふつうの日、スーパー最高では?5都市の中高生を描くWebCM

明治「『スーパーカップ【メガ】バージョン』が当たるキャンペーン」

明治は「明治 エッセル スーパーカップ」シリーズにおいて、新世代クリエイター、Mega Shinnosuke氏とコラボレーションをしたプロモーションを7月1日に開始した。

新世代クリエイターが楽曲に込めた「日常の尊さ」

明治は「明治 エッセル スーパーカップ」(以下、「スーパーカップ」)シリーズにおいて、7月1日より新たなWebCMを公開するとともに、Twitterにて「『スーパーカップ“メガ”バージョン』が当たるキャンペーン」を開始した。

1994年の発売から28年、いつも変わらない美味しさを提供してきた「スーパーカップ」。食べたいと思った時に、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで手頃な価格で手に入り、なめらかな舌触りと濃厚な風味を、気取らずに日常的に味わえる。

「スーパーカップ」が提供する、そんな“トクベツではない日々”こそが、かけがえのない日々なのではないか。このような考えから同社は、本プロモーションのコンセプトを「ふつうの日、スーパー最高では?」と設定。ターゲットである中高生の、トクベツでないリアルな日常にフォーカスをあてたWebCMの制作をスタートした。

WebCMでは、作詞、作曲、編曲からアートワーク、映像制作をすべてセルフプロデュースで行う、2000年生まれの新世代クリエイター、Mega Shinnosuke氏とのコラボレーションが実現。Mega Shinnosuke氏はフットワークの軽さと、時勢をキャッチするポップへの嗅覚を武器とするクリエイターであり、自らの楽曲のリリースだけでなく、菅田将暉さんや私立恵比寿中学、クボタカイさん、入野自由さんなどへの楽曲提供や、数々のアーティストの客演にも参加している。

今回、「スーパーカップ」のために新たに書き下ろした楽曲「愛しい日々。」は、飾ることのない自然体な歌詞が、本プロモーションのコンセプトである「ふつうの日、スーパー最高では?」に合致している。

この楽曲に込めた思いについてMega Shinnosuke氏は、「現代社会は遠くの誰かを液晶越しに眺めて一喜一憂する、そんなカオスな環境に多くの人が身を置いているので、日常の中に溢れている何気ない幸せを見落としがちになってきている気がします。そんな思いがWebCMのオファーをいただく前から僕の中にあり、今回の楽曲は“変わらない日常に幸福を得ることの大切さ”を...

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