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電通 G、イグニション・ポイントと資本提携 ほか

電通G、イグニション・ポイントと資本提携 BX・DX支援における共創を開始


電通グループは5月10日、コンサルティング会社のイグニション・ポイントと資本提携を行い、連結子会社化したことを発表。これを受け、同グループの国内事業を担う電通ジャパンネットワーク(以下DJN)は、イグニション・ポイントとの協業を開始した。

DJNは、顧客企業と社会の持続的成長にコミットする「Integrated Growth Partner(インテグレーテッド・グロース・パートナー)」への進化を目的とした「ビジネスフォーメーションの変革」を推進してきた。

イグニション・ポイントは2014年の創業時より新規事業創出や企業のDXを強みとし、「コンサルティング事業」や「イノベーション事業」、またスタートアップへの投資・支援を行う「インベストメント事業」の3軸で事業活動を進めてきた。

今回の資本提携により、顧客企業の事業変革を実現するビジネス変革領域(BX)と、マーケティング基盤の変革を実現するデジタル変革領域(DX)の事業強化を推進していく方針。

なおイグニション・ポイントは、共同創業者であり取締役副社長 兼COOの末宗喬文氏が代表取締役社長に就任。ブランドおよび経営体制の刷新を行う。

東急エージェンシー、サイカと業務提携 マーケティングDXを加速


東急エージェンシーは4月22日、サイカとの業務提携を発表した。東急エージェンシーのソリューション企画・実施機能と、サイカのデータサイエンス技術による事業効果の分析・検証ノウハウを組み合わせ、マーケティングDX分野の提案力・実施力向上を進めていく方針。

具体的に、東急エージェンシーはデータドリブン・クリエイティブチームを設立し、クリエイティブ品質向上を図る。またサイカの分析機能を活用し、OOHをはじめとする屋外広告領域分野のメディア効果や、テレビ・インターネットなど他メディアとの連動効果を検証。マーケティング戦略における戦略的提供価値の向上を目指す。

一方サイカは、同社が提供するデータ戦略型アドエージェンシー事業『ADVA』において、テレビCMのみならず、あらゆるメディアを活用したソリューション提供が可能になった。今後さらなる事業拡張を目指すとしている。

また、東急エージェンシーのデータドリブンマーケティングメソッドと、サイカが提供するマーケティングソリューション『ADVA』『MAGELLAN』を組み合わせ、顧客企業の課題に応える新たな提案メソッドの開発を進めるほか、人材育成における連携強化も図る方針。

博報堂DYMP「クラフトーク」提供開始 放送局の新たなBtoC収益を目指す


博報堂DYメディアパートナーズは5月12日、全国の放送局と連携したライブコマースサービス「クラフトーク」の提供を開始した。

「クラフトーク」では、各放送局がもつ地域のネットワーク力によって商品を選定し制作したコンテンツを、17LIVEが提供する配信プラットフォーム...

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