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「ミルキー×いやし」の新たな訴求で世の中の頑張る人を応援する

不二家 ミルキー「いやしのミルキー」

不二家は、3月22日からテレビCM「いやしのミルキー」篇の全国放映するとともに、SNS施策やプレゼントキャンペーンなど、ミルキーブランドプロモーションをスタートした。

世の中に必要な「いやし」に着目 ミルキーの新たな魅力を訴求

不二家は、3月22日から新テレビCM「不二家ミルキー いやしのミルキー」篇を全国放映。SNS施策やプレゼントキャンペーンなど、ブランドプロモーションを開始した。

ブランドキャラクターには女優の上白石萌音さんを起用し、従来の主な購買層である30〜40代の女性に加え、上白石さんと世代の近い10〜20代の男女にもアプローチしたい考えだ。

今回のキャンペーンのコンセプトは「いやし」。「世の中、いやされすぎて、ちょうどいい。」というキャッチコピーに伝えたい思いを込めたと話すのは、不二家菓子事業本部 営業推進部 宣伝・販促担当の川﨑健治氏。

「これまで『ママの味』として親しまれてきたミルキーですが、その魅力をより多くの人々に伝えるために、ミルキーが心のいやしのような存在になりたいという思いを『癒し』という言葉で表現しました。そのイメージが、今回起用した上白石さんの飾らない人柄や柔らかな笑顔にぴったりで、親しみを持ってもらえるのではないかと思います」。

日常で起こる様々な事柄に直面してつい頑張り過ぎてしまう人も多いであろう現代に、お母さんのような包み込む優しさをミルキーに重ね合わせ、「いやし」として食べた時にホッと安心できる、そんな人の気持ちに寄り添えるスイーツでありたいという姿勢を今回のキャンペーンで伝えていきたいと川﨑氏は語った。

上白石さんが演じるのは10〜20代の等身大の女性像。「がんばった分、自分をいやそうね」とミルキーの精が優しく上白石さんを包み込む。

等身大の女性像を描き 同世代に共感と親近感をもたらす

22日から全国放映されているCM「いやしのミルキー」篇では、いやしの象徴をイメージした「ミルキーの精」というキャラクターが、上白石さんと一緒に登場する。

オンライン会議を終えた上白石さんがちょっとひと息つこうと机の上のミルキーに手を伸ばし、包み紙を開けると、「ミルキーの精」が現れる。ミルキーを一粒口に運んだ上白石さんは、そのままミルキーの精に体を預け、癒やされていく。シーンが変わり、会社から帰宅し、部屋でくつろぐ上白石さんが小走りで冷蔵庫から「生ミルキー」を取り出し、ひと粒口に入れる。すると...

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