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LUX×TWICEコラボ あえて「ピンク」をテーマカラーにした理由

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング「LUX×TWICE」

「LUX(ラックス)」は、アジア発9人組ガールズグループ「TWICE」とのコラボレーションを実施した。

TWICEとのコラボを通じ「自信を持つ勇気を与えたい」

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングが展開するトータルビューティーケアブランド「LUX(ラックス)」は、アジア発9人組ガールズグループ「TWICE」とのコラボレーションを実施した。

LUXはギフト用化粧品石鹸として日本に上陸して以来、今年で50年目を迎える。これまで日本人女性の髪の研究を重ね、移り変わるヘアケアニーズに応えながらヘアケア商品の提供を行ってきた。

すでに日本で浸透しているLUXだが、2021年9月には、“自分自身を美しいと思えることが自信になり、一歩踏み出す勇気につながること、そしてその踏み出す姿勢こそが、美しい”という信念のもと、新たに「BRAVE VISION 2030」をブランドビジョンとして掲げ、新生ラックスとして生まれ変わった。

今回、TWICEとのコラボレーションが生まれた背景について、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングの大西氏は、「自分だけの個性や自分だけの美しさを持った“BRAVE”な9人の姿を通して、固定観念にとらわれず、“自分らしさ”を大切に、自信を持つ勇気を与えたい、という想いがあった」と話す。

本キャンペーンでは、“ピンク”をテーマカラーに設定した。これには、“自分らしく”いるために、あらゆる固定概念を打破するひとつの象徴として、固定観念が顕著な色をあえて設定し、多様性に気づいてもらいたいという狙いが込められている。

「ピンクひとつ取ってみても、“cute”や“fancy”など、人それぞれ持つイメージは異なります。コラボを通じて、1つだけではない自分自身の多様な可能性を発見していただきたいです」と大西氏。『LUX×TWICE登場 30秒篇』では、「美しさの基準は塗替えられる」というメッセージから始まる動画の中で、TWICEの9人がさまざまなイメージの「ピンク」を表現している。本動画は国内5大都市のデジタル屋外広告や、特設キャンペーンサイトにて配信した。

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