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最高の一杯にたどりつくための「おいしい事実」を体感

UCCグループ「COFFEE CREATION」プロジェクト

UCCグループは、新ブランディングコンセプト『COFFEE CREATION』を掲げたプロジェクトを11月1日より開始した。

ブランドアンバサダーには星野源さんが就任

UCCグループは、11月1日より新ブランディングコンセプト『COFFEE CREATION』を掲げたプロジェクトを開始した。ブランドアンバサダーには俳優・音楽家・文筆家として活動をする星野源さんが就任。プロジェクト第一弾として、星野さんが出演するテレビCM「COFFEE CREATION コンセプト篇」を11月1日より関東圏・関西圏・東海圏のみで放映をスタートさせた。すると「放映エリアを拡大してほしい」という多くの声が寄せられ、続く第二弾テレビCMである「COFFEE CREATION ロースティング篇」は3月1日より全国での放映となった。

『COFFEE CREATION』とは、UCCのコーヒーがさまざまな工程に秘められた、最高の一杯にたどりつくための「おいしい事実」でできている、ということを表した新ブランディングコンセプトだ。今回UCCグループでは、この言葉をキーワードにさまざまな企画を実施している。

UCC上島珈琲マーケティング本部デジタル推進部 部長の染谷清史氏によると、本企画の背景には「UCCにはコーヒー専業メーカーとしての独自の技術やこだわりがある、という事実が消費者の方に十分には理解されていないという課題があった」という。

そこでUCCのロースティング技術やブレンド技術、世界中の生産者との協業などさまざまな「おいしい事実」を紹介し、メディアでの施策を通してユーザーに体験してもらうことで、人々のコーヒーとの関わりをもっと豊かに変えていくことを狙いとし『COFFEE CREATION』プロジェクトを立ち上げた。

本プロジェクトの第一弾として公開されたテレビCM「コンセプト篇」では、星野源さんがUCCグループのスペシャリストと出会い、実際に体験しながらUCCのコーヒーの裏側にある「おいしい事実」を探っていく姿を描いた。続く第二弾「ロースティング篇」は、「ロースティング」の「おいしい事実」を探り、UCC独自のロースティング技術で産地や銘柄によって異なる豆本来の持ち味を最大限に引き出す「単品焙煎」をしていることを星野さんが知る、という内容だ。

CM内では、星野さんが「コーヒーを飲むときに浮かぶ風景をイメージしてつくった」というインストゥルメンタルのオリジナル楽曲を使用。スタイリッシュな仕上がりとなっている。

「音楽」「コーヒー」さまざまなセグメントで広告を配信

テレビCMだけでなく...

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