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あたらしい人(1月号表紙:加藤清史郎さん)

加藤清史郎さん

加藤清史郎
seishiro kato
2001年8月4日生まれ。1歳1ヶ月から俳優として数々の作品に出演し、高校時代に3年間のイギリス留学を経て2020年に帰国。その後も映画、ドラマ、舞台、ミュージカルとジャンルを問わず活動の幅を広げ、TBS「ドラゴン桜」(2021年)に天野晃一郎役で出演し話題に。最近ではミュージカル『NEWSIES』でデイヴィ役を好演。2022年3月にはNHK大分制作BSP「君の足音に恋をした」で主演を務める。

キャスティング担当者が語る、加藤清史郎。

加藤清史郎君。その名を聞いて思い出すのは、やはりトヨタ自動車の「こども店長」(企画:福里真一氏)のCM。流行語大賞にもなった愛くるしいこども店長は、びっくりするくらいのイケメン好青年になっていました。2020年から大手芸能事務所、研音に活動拠点を移し役者として成長をしています。

そんな清史郎君が、なんと、大塚製薬カロリーメイトのCMに主演をし、2021ACCでグランプリを受賞しました。こども店長時代から演技力に定評のあった清史郎君でしたが、さらに磨きをかけた演技で、広告界にインパクトを与えてくれました。「演技をしない演技を目指す。」高校時代に留学をしたイギリスのアクターズスクールでの教えだそうです。きっちりとその教え通り、肩の力が抜けた自然な演技は、20歳にしてプロ意識をしっかり持った高いベテラン俳優です。彼であれば大きな広告を託しても安心です(足立氏)!

撮影を終えた今、加藤清史郎が思うこと。

切り取られたとある瞬間、あるいはごく短い時間を用い、物事を表現するということが広告のお仕事だと認識しています。モノやサービスの紹介・宣伝ということが、広告の大きな存在意義だと思っていますが、その企業のモノやサービスだけでなく、それらに添えられた強いメッセージを届ける。といったことも含まれているのではないか、と最近ようやく気付かされました。その広告の持つ本質を捉え、広告をつくられる方々が...

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