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あたらしい人(10月号表紙:穂志もえかさん)

穂志もえかさん

穂志もえか
moeka hoshi
1995年8月23日生まれ、千葉県出身。講談社主催「ミスiD2016」にてグランプリを受賞。2018年公開の映画「少女邂逅」で初主演を務め注目を集める。近年の主な出演作にカンテレ連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」や映画「街の上で」などがある。現在8月20日より放送のWOWOWプライムドラマ「グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ」に出演中。

キャスティング担当者が語る、穂志もえか。

パパドゥ所属の穂志もえかさんは、とてもチャーミングで可愛いらしい方ですが、役づくりをすると、あっと言う間に絶世の美人になります。私は「健康美人」と呼んでいるのですが、心身のバランスが取れていて、喜怒哀楽が演技にスッと出てくる。例えば、はにかんで恥ずかしがる所が自然に出てきて、それが彼女の生まれ持った容姿をさらに際立たせる。これは岩井俊二監督さえもメロメロになると思いました。当然、私はノックダウンです(笑)。

彼女を綺麗に撮って繊細な表現をしたいつくり手はかなり多いはずです。自然に由来するような繊細さを訴求したい商品。例えば、水や烏龍茶や化粧品などのイメージを訴求する商品にぴったりです。また、計算された突拍子もないキャンペーン企画などにも十分に耐えうる資質を持っています。穂志さん憧れの事務所の先輩、黒木華さんのような大女優さんになって欲しいです。

撮影を終えた今、穂志もえかが思うこと。

映画やドラマのお仕事でも、映らない場所でたくさんの各分野のプロたちが自分の仕事を突き詰めている姿を見かけます。広告のお仕事でもそこに変わりはないと思うので、そこに私が参加することで、より良い作品が生まれるよう、自分の強みを磨いてまいります。私はあまりわかりやすい魅力は持っていないかもしれないですが、どんな時も泥臭く全力を尽くすので、ガッカリさせない自信はあります。最近はよく肌の透明感があると...

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