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ランキングに惑わされない!独自路線のブランド戦略

フェムテック、終活…マイナスのパーセプションをクリエイティブPRでプラスに

fermata、瀬尾製作所

“生理用品”や“終活”など、これまで日本の社会でタブー視されることの多かった市場において、クリエイティブの力でポジティブなパーセプションに転換しようとするコミュニケーションを行っている事例を紹介。

    フェムテック

    fermata/女性が「仕方ない」と諦めていた悩みや不安の解決をフェムテックで支援


    fermataは「あなたのタブーがワクワクに変わる日まで」をビジョンに、吸水ショーツ、月経カップなどのフェムテックアイテムの販売をはじめとした女性のウェルネス課題の解決、支援事業を行っている。ビジョンにある“タブー”とは見て見ぬ振りをしてきた、また「こういうものだ」と決めつけていた固定観念のこと。そして“ワクワク”とは、ポジティブでオープンにするという意味ではなく、“自分の一番の理解者になろうと向き合う姿勢”を表しているという。

    オンラインショップ「fermata store」で商品販売を行っている同社だが、2020年には...

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