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チキンタツタ30周年コラボ企画「タツタ×タッチ」

日本マクドナルド「迷うって、青春だ。」

©Mitsuru Adachi/Shogakukan

日本マクドナルドは1月26日より、アニメ『タッチ』とコラボレーションしたテレビCM「チキンタツタ 迷うって、青春だ」篇と「ひとくちタツタ どちらか迷ったら」篇を放映開始した。

心とおなかを満たしてきたタッチとタツタの強力タッグ

日本マクドナルドは、テレビCM「チキンタツタ 迷うって、青春だ」篇と「ひとくちタツタ どちらか迷ったら」篇の放映を1月26日から全国(一部地域除く)で開始した。

「チキンタツタ」は1991年に初登場し、30周年を迎える。日本の良さを感じられる親しみあるバーガーとして、近年は期間限定商品として販売されてきたが、30周年記念の今年は、あだち充さんが描く大人気青春漫画『タッチ』とのコラボレーション企画を実施。定番フレーバーに加え、新たに「チキンタツタ 瀬戸内レモンタルタル」を発売した(※)

期間限定商品のため現在は販売しておりません。

テレビCMでは、「迷うって、青春だ。」をテーマに、定番の「チキンタツタ」、甘酸っぱい青春の味をイメージした「チキンタツタ 瀬戸内レモンタルタル」、ひとくちで楽しむことができる「ひとくちタツタ」を選ぶ楽しみ、迷う楽しみを描いた。双子の兄弟の間で揺れ動く心情を描く『タッチ』の“青春の迷い”と“どのタツタを食べようかの迷い”を掛けている。

本コラボ企画が生まれたきっかけについて、日本マクドナルド ナショナルマーケティング部の吉冨知里氏は、「懐かしい青春の味であるチキンタツタと青春の代名詞『タッチ』、日本人の心とおなかを満たしてきた両者がタッグを組むことで、すべての方に青春を味わっていただきたい!という思いから『タツタ×タッチ』のコラボレーションが生まれました」と話す。

コラボを実施するにあたり、商品開発においては苦労を重ねたという。

「チキンタツタは生姜醤油のチキンパティによる和風な味わいが特徴です。それに対し『タッチ』は爽やかな青春ストーリー。『タッチ』の爽やかさをどう味に落とし込むかを何度も検討しました」(吉冨氏)。

検討を重ねた結果、“青春”というキーワードをもとに、甘酸っぱい爽やかな味わいの「チキンタツタ 瀬戸内レモンタルタル」が誕生した。

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