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人気声優の「かけ声」を中心に 3種類のWebドラマを展開

Mizkan「MYぽん酢『かけ声』ドラマ」

Mizkanは、「MYぽん酢」シリーズにおいて商品の認知拡大と興味喚起を狙い、Web限定動画「MYぽん酢“かけ声”ドラマ」を9月23日より公開した。

3種類の味ごとに人気声優の3名が「かけ声」

Mizkanは、「MYぽん酢」シリーズにおいて商品の認知拡大と興味喚起を狙い、Web限定動画「MYぽん酢“かけ声”ドラマ」を9月23日より公開した。気分やメニューに合わせて、好みの味を選べるという特性を持つ「MYぽん酢」シリーズ。本ドラマは、料理にぽん酢をかける映像にのせた「かけ声」を中心に展開し、「MYぽん酢」シリーズの「ごまぽん」「麻辣ぽん」「スパイシーぽん」という3種類に合わせたフレーバーごとのストーリーとなっている。

「かけ声」を担当するのは、人気声優の3名。「ごまぽん」を『鬼滅の刃』の竈門炭治郎役や、『東京喰種トーキョーグール』の金木研役などを務める花江夏樹さん、「麻辣ぽん」は『攻殻機動隊』シリーズのバトー役や、『ブラック・ジャック』シリーズでブラック・ジャック役を務める大塚明夫さん、「スパイシーぽん」は『ハイキュー!!』シリーズの縁下力役や、『僕のヒーローアカデミア』の切島鋭児郎役を務める増田俊樹さんが担当した。

本施策の実施に至った背景について企画・制作に携わったD2C dotプロデュース1部に所属する高橋大輔氏は、「3種類の味が引き立つ3種のメニューを主役にして、生活者の興味を喚起したかった」と話す。

「おいしそうな映像に各声優さんの個性をたっぷり詰め込んだ『かけ声』とのギャップを楽しんで、おいしさとともに話題が広がる設計にしました」。

動画制作をする上で、話題性だけでなく、商品の特徴を消費者に伝えることと、利用喚起につなげることにも余念がなかった。

「商品名」、「商品パッケージ」、「商品の味が引き立つメニュー」を真ん中に据えることは絶対条件に、人気声優のかけ声で、商品とおいしさが話題化されていく施策構造を意識したという。

フレーバーごとの魅力を伝えるため、かけ声の内容も3者3様だ。

「ごまぽん」は、マイルドな声で、「君は知ってる?このMYぽん酢に、ごまが何粒入っているか」という問いかけから...

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