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世界のトップクリエイターの判断力──クリエイティブの潮流2020

イタリアで最も多くの賞を受賞 欧州から見た世界の潮流

Bruno Bertelli(Publicis Worldwide)

パンデミックによって人々の生活は大きく変わり、予測不可能な事態が続く中、広告はどうあるべきなのか。最前線で活躍するトップクリエイターに、これからの潮流について聞きました。

Publicis Worldwide Global Chief Creative Officer
Bruno Bertelli
Publicis ItalyのCEO(2014年)、Publicis Worldwide Western EuropeのECD(2015年)を歴任。2016年5月に、Publicis WorldwideのGlobal Chief Creative Officerに昇進し、ルノー、Nestlé、ハイネケンなどを担当。eurobest、カンヌ、LIAなどのグローバルフェスティバルのレギュラー審査員を務め、2017年にはカンヌのアウトドア部門の審査委員長も務めた。イタリアのクリエイティブとして世界で最も多くの賞を受賞しており、カンヌ80回(金賞15回)、Grand Clios2回、NYFグランプリ1回など数多くの国際的な賞を受賞している。

Q1. 「2020年のクリエイティブの潮流」として感じていること

2020年は広告業界に大きな変化がもたらされています。改善につながる変化を促進し、状況を悪化させる変化を減らしていけるかどうかは我々にかかっています。

興味深いクリエイティブなトレンドとして...

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