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お菓子本来の楽しさを追究し ワクワク・ドキドキの未来を創造

カルビー・ロッテ「おかしな研究所」

4月13日、カルビーとロッテはお菓子本来の楽しさを追究し、お菓子の未来を創造する「おかしな研究所」を設立した。

©L/KMP

お菓子業界をけん引するカルビーとロッテの夢のタッグ

カルビーとロッテは4月13日、お菓子本来の楽しさを追究し、お菓子の未来を創造するために、「おかしな研究所」を設立した。健康に関心が集まり、機能性の側面を持ったお菓子に注目が集まる昨今、日本のお菓子業界をけん引する2社が、純粋にお菓子が持つ本来の価値、おいしさと楽しさに改めてフォーカスし、世の中をワクワク・ドキドキさせるような新しい夢が詰まった商品・企画を生み出そうという思いから、本プロジェクトは始動した。

お菓子の中でもガム、チョコレート、キャンディ、ビスケット、アイス事業を持つロッテと、スナック、シリアルカテゴリーで高いシェアを持つカルビー。異なる技術や知見を持つ両社が掛け合わさることで、いままでにないような新しい市場を創造していくことが、「おかしな研究所」の目標だという。

活動の第1弾として、両社は「胸キュン」を共通テーマとした商品を発売。「甘酸っパイの実〈胸キュン初恋のベリーパイ〉」や「ポテトチップス〈しあわせ胸キュンバタ~初めてのティラミス〉」などには、見ただけで胸が“キュン”となるような可愛らしいピンクのパッケージが採用されている。

「おかしな研究所」の活動の第1弾は、「胸キュン」を共通テーマとした商品の発売。ネーミングも「胸キュン」するようなユニークなものになっている。

藤岡弘、さんが所長に Web動画で商品の露出を拡大

本プロジェクトのユニークな施策のひとつとして、俳優の藤岡弘、さんが出演するWeb動画「おかしな探検隊」を公開。この動画は...

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