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人が「メディア」になる時代 インフルエンサーマーケティング

最近のキャンペーン事例プレイバック!

最近の企業キャンペーンではインフルエンサー施策が組み込まれたものが多い。ここ数カ月で実施されたキャンペーンの中でも、インフルエンサーを活用したものをピックアップ。各社はどのような目的でインフルエンサーを活用しているのだろうか。

1. "憧れのインフルエンサー"との疑似旅行
ジャルパック(JAL国内ダイナミックパッケージ)

JALグループの旅行会社であるジャルパックは、若い女性の間で話題のインフルエンサー佐藤ノアと企画した、札幌観光モデルプラン"ノアのごほうび旅"を2020年1月7日より発売。参加者特典として、北海道出身の佐藤ノアとジャルパック社員がおすすめする観光地やグルメスポットを紹介したARガイドブックをプレゼント。AR画像により佐藤ノアと記念撮影ができ、"憧れのインフルエンサー"との疑似旅行を楽しむことができる。ファンの参加を見込んだ施策だ。

2. 訪日観光客に向け、中国人インフルエンサーを起用
日本ケロッグ(ケロッグ)

日本ケロッグは、アメリカの菓子ブランド「HERSHEY’S」とコラボレーションし、「ケロッグ ハーシー チョコビッツ 抹茶ホワイトチョコレート」を2020年1月下旬より発売。そのプロモーションに、国内でミレニアル世代に人気の動画クリエイター3名を起用したデジタルキャンペーンを実施。また、国内のみならず外国人観光客からも人気の「抹茶」味のため、「Weibo」や「RED」といった現地のSNSでの中国人インフルエンサーを起用した施策も予定しているという …

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