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「ポスト2020」広告マーケティングの行方

2020メディアビジネスを読む(3) ラジオ

青木貴博氏(radiko)

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会がいよいよ2020年に開催される。注目が集まる年だが、ひとつの転換期として、その先である2020年以降に目を向けていく必要がある。人口の減少、少子高齢化などといったさまざまな問題が考えられる日本において、これからの広告・マーケティングをどのように考えていくべきか。その参考となるよう本特集では、宣伝会議編集部が注目するキーワード、メディアなどについて取り上げていく。

Topic1 新たなメディアへと生まれ変わる時代へ

他にはない本来のユニーク(ながら、想像性、人間味、手軽さ)を柱に、新たなコンテンツ、新たなインフラ、新たなデータを構築し、より豊かな多様性を追求しています。

Topic2 スマートスピーカーの普及と若年層リスナー拡大

スマートスピーカーとラジオの親和性は絶大、Amazonのアレクサスキルではradiko(ラジコ)が第1位を維持、さらに若年層には新たなメディアとして捉えられ、リスナーの若返りがはじまっています。

Topic3 より鮮明なターゲティング広告が可能に

ラジコオーディオアドは60社を超える広告主に活用いただき、より鮮明なターゲティングができる上に、広告がスキップされることなく、約98%の完全聴取率を維持しています。

ラジオ業界の課題は大きく3つ、難聴取エリアの拡大、ラジオ受信機の減少、若年層のラジオ離れです …

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