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全国各地のCMをデータベース化 エリア別の広告効果測定を支援

PTP

テレビのデータベース化を促進 デジタルと比較可能な未来つくる

1999年に発売されたHDDレコーダーにインスピレーションを受け、ストレージ容量が無限に広がり、その中でコンテンツを楽しめる未来が始まると確信したという、PTPの有吉昌康氏。2000年にPTPを創業、当初はこの構想をBtoC向けの機器・サービスとして提供するビジネスを志向していたが、データの統合・分析という領域は、法人向けの需要の方がより顕在化していると確信。2007年にテレビ番組を検索できる全録型ハードディスクレコーダー「SPIDER」をリリースするに至った。

「SPIDER」は、テレビで放送された内容を検索し、最大3カ月以内であればいつでもどこでも映像が確認できるサービス。「新聞のクリッピングサービスは存在していたが、テレビにおけるそれは存在していなかった。そこで当初は大手企業の広報部を中心に導入が進み、さらに最近では中央官庁や地方自治体まで活用の裾野が広がっている」と有吉氏は話す …

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