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日本人は諸外国より「所有」より「利用」を重視

サブスクリプション・ビジネスにおける収益化のためのプラットフォームを提供するZuoraは、調査会社The Harris Pollの協力の下、世界12カ国の18~59歳の男女13,459人を対象に「サブスクリプション」についての調査を実施。調査によると日本人の7割以上が「持っているモノを減らしたい」、「人のステータスを『持っているモノ』ではかる時代ではない」と考えていることが明らかとなった。これは他国に比べ高い割合だった。また6割以上が、メンテナンス面での負担軽減がサブスクリプションのメリットだと認識していることもわかった …

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日本人は諸外国より「所有」より「利用」を重視(この記事です)
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