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デジタル時代のマーケター60人の挑戦

商品やサービスを「今」に合わせてデジタルでアップデート

石川森生氏(ディノス・セシール)

製菓・製パン材料を扱うECサイト「cotta」の運営を行うTUKURU 代表取締役から、ディノス・セシールに移籍した石川森生氏。デジタルの力を活用することで既存のブランド資産にどのような価値を加えられるのか。自身の経験、そしてディノス・セシールでの挑戦を基に話を聞いた。

ディノス・セシール CECO(Chief e-Commerce Officer) 経営企画本部
兼 EC本部 マーケティング本部 プロフェショナル 石川森生氏

SBIホールディングス入社後、SBIナビ(現ナビプラス)の立ち上げ。その後、ファッション通販・マガシークでマーケティング責任者として、サイトリニューアルやサイト改善PDCA確立、広告CRM最適化、海外の最先端ソリューション導入推進。タイセイのWeb部門を分社化しTUKURUを創業。2016年2月にディノス・セシール入社、現在に至る。

自社の強みを捨ててまで時代の流れに乗る必要はない

現在、ディノス・セシールのCECO(Chief e-Commerce Officer)を務める石川森生氏。石川氏が同社に移籍して約2年、現在は足元の売上を立てることだけでなく、先を見据え、流動的なプロジェクトを10~20ほど運営しているという。

石川氏によると、プロジェクトを始める際にいつも重要視していることは「当社の強みをどう出せるか」に尽きるという …

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