広告マーケティングの専門メディア

MARKETING DATA

ミニマリストは「気に入ったものへの出費は惜しまない」

リサーチ・アンド・ディベロプメントは、首都圏在住の18から79歳の男女3000人を対象に実施した自主調査を用い、「ミニマリスト」について分析を行った。調査の結果、ミニマリストは、一般的な消費者よりも「"衣食住"にお金をかけている」傾向が強く、「気に入ったものへの出費は惜しまない」ことが分かった。

同社では、この傾向について「ミニマリストは、モノ選びのこだわりが強く、自分自身の"気に入ったモノ"を選ぶスキルに自信があるため、結果的に必要なモノだけが手に入る買い物になるのではないか」と推察した …

あと45%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

MARKETING DATA の記事一覧

シニア世代の約4割がLINEを利用、きっかけは家族
ミニマリストは「気に入ったものへの出費は惜しまない」(この記事です)
子どもにさせたいスポーツは男女ともに「水泳」がトップ
働く男女のお昼ごはん事情、ランチ接待で半数以上が「仕事が成功」と回答
約7割が「洗濯用柔軟剤」を使用 、TPOに合わせて使い分け
フードデリバリー、注文方法は「電話」と「ネット」が同率
約半数が副業に興味 動機は「経済的な不安」から
7割強が「朝食を食べる」と回答 かける時間は10分以内が4割超
「キャッシュレス化」の関心高まる 利用シーンはコンビニがトップ
時短・個食ニーズが市場動かす 販売金額、レトルトがルーカレー抜く
スマートスピーカー所有率 世界的にはオンライン人口の1/3に
ノートパソコン普及率 6割弱 制作系の操作は中学生が優位
イマドキの子供の遊びの実態─外遊びからゲームへ 人気の遊びは年齢とともに変化

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する