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7月の広告界イベント&新商品情報まとめ

TYO、日本初AIとビッグデータを活用した電力管理を実現する「パネイル」と業務提携


ティー・ワイ・オーは、人工知能(AI)とビッグデータを活用した電力流通クラウドプラットフォーム「パネイルクラウド」を提供するパネイルに対し、ブランディング・広報・広告戦略を全面的に支援、およびエネルギーに関するIT技術「Energy Tech」の普及を目的とした業務提携契約を締結した。

TYOが持つ広報・広告業務全般におけるノウハウを生かし、パネイルのブランド価値向上と認知拡大に貢献することを目的としている。また、TYOがフィールドマネージメントと共同で設立したベンチャーファンド「Ad Hack Ventures」より、5億円の出資を行い、資本参加を表明。

パネイルは、「世界中のエネルギー市場に最先端のEnergy Techを」をミッションに掲げ、AIとビッグデータを活用して独自に研究・開発した電力流通クラウドプラットフォーム「パネイルクラウド」を提供。このクラウドシステムを活用することで、電力の需給管理、運営といった業務フローの自動運用を実現することが可能となる。

また、2018年4月には、東京電力エナジーパートナーとパネイルの共同出資により新会社を設立。エネルギーに関するIT技術を駆使したサービス開発を進め、エネルギー業界全体においても注目されている。

ウォンテッドリーと電通が業務提携 マーケティング活動最適化のソリューションを開発へ


ウォンテッドリーは、電通と広告商品等の開発において業務提携契約を締結した。同社が運営する「Wantedly People」が持つ業種、職種、役職などの情報と、電通の持つ生活者の興味・関心情報を連携させる仕組みを構築し、これらのデータを統合的に分析することでビジネスパーソン向けに特化した企業向けソリューションの共同開発を目的とする。

ウォンテッドリーは、はたらくすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供。2016年11月に、最大10枚までの名刺をスマートフォンのカメラで撮るだけで瞬時にデータ化ができる無料の名刺管理アプリ「Wantedly People」をリリース。約1年3カ月でユーザー数は200万人を突破、読み込まれた名刺の数は現在5,000万枚を超えた。

2017年7月には、読み込んだ名刺に関連するニュースや情報を自動収集する「話題」機能をリリースしたほか、広告メニュー「Wantedly People Ads」の提供も開始。今後両社は、「Wantedly People」を中心としたサービス領域で、広告商品やデータ連携によるソリューションを共同開発し、ビジネスパーソン向けのマーケティング活動の最適化を図る、としている …

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