広告マーケティングの専門メディア

目的別に解説 ソーシャルメディア活用術

企業と消費者をつなぐ、新しい架け橋とどう向き合うか?

コミュニケーション手段であり メディア活用には経営的視点の判断が必要

電話、手紙、ファックス、Eメールなど、企業がお客さまとコミュニケーションを取るための手段は、時代に合わせて進化を遂げ、また多様化してきました。広告の文脈で考えると、ソーシャルメディアの"メディア"としての役割に着目してしまいがちですが、企業がお客さまとつながる新たなコミュニケーション手段としての可能性に着目すると、その活用シーンは多岐に広がります。

従来からある、電話もEメールもダイレクトにつながるコミュニケーション手段ではありますが、そのやりとりがソーシャルメディアという公共の場、プラットフォームで行われているからこそ、難しさもあります。

「コミュニケーション手段」でありながら、広く情報が拡散されてしまう「メディア」としての機能も有しているからこそ、そこで向き合わなければならない課題は、広告・マーケティング部門だけに留まりません …

あと61%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

目的別に解説 ソーシャルメディア活用術 の記事一覧

企業と消費者をつなぐ、新しい架け橋とどう向き合うか?(この記事です)
ロサンゼルスで日本酒をプロモーション 国境をも越えるソーシャルメディア
ユーザーの「いま、買いたい」を逃さないハッシュタグの「仕込み」戦略
東宝が見据える、映画宣伝におけるソーシャルメディア活用の可能性
ポイントは適切なタイミングでの配信と連携 ローソンのソーシャルでの広告活動
世界観を共有し、顧客と向き合う場「BOTANIST」が描くソーシャルメディア戦略
ソーシャルメディアから手繰り寄せる「インサイト」の糸口

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する