広告マーケティングの専門メディア

MARKETING DATA

身支度以外の「朝の活動」7割が実施 かける時間は30分から1時間が最多

インターネットリサーチサービスDIMSDRIVE(ディムスドライブ)は、「朝の活動」に関する意識調査をまとめた。同調査によると、平日・休日ともに7割近くが朝食や身支度以外の活動に時間を使うと答えた。

活動内容は、テレビ・ラジオ、新聞、SNS・インターネットなどの視聴や閲読がメイン。体操やウォーキングなど体を動かす活動、ビデオや音楽の鑑賞なども上位に挙がった。活動に宛てる時間は、30分から1時間程度が平日・休日ともに最多で、15分から30分程度がこれに次ぐ。全体的に休日の方がかける時間は長く、1時間以上と答えた人の割合は休日で32%、平日でも25%いた …

あと29%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

MARKETING DATA の記事一覧

イマドキの子供の遊びの実態─外遊びからゲームへ 人気の遊びは年齢とともに変化
身支度以外の「朝の活動」7割が実施 かける時間は30分から1時間が最多(この記事です)
AIの認知度は74%も、内容の理解は浅く
「自己肯定感」10歳がピーク? 外見にも人との関りにも関心高く
SNS普及率7割超え LINEが利用率・満足度首位
ミレニアル世代のシェアサービス利用意向は6割超
女性の約6割が「質に不満」! 眠りに対する意識・行動に格差
デジタルネイティブ世代における勉強時のスマートフォン活用の実態
ミレニアル世代は客観的な評価よりも自分自身のグレードアップを求める
2018年のコミュニケーションへの期待 楽しさのカギは『直接の対話』
街中にあふれる屋外広告 その効果とは

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する